【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

撮影の合間にカンボジアの子どもと遊ぶ林恭子さん

世界の子どもの未来のために ~レアちゃん(9歳)がほんとうに言いたかったこと

ワールド・ビジョン・ジャパンは、厳しい貧困に生きる子どもたちのことを日本のみなさまに知っていただくため、ドキュメンタリー番組「世界の子どもの未来のために」を制作しています。この番組制作のために7年間、撮影クルーとして支えてくださった林恭子さ...

共同菜園に「妊産婦のための野菜栽培コーナー」を設けた有機野菜栽培グループ

支援終了(さよなら)の向こう側

肌で感じた、支援地域の嬉しい変化 2019年7月、インドネシアのトウナ地域開発プログラムの支援地を訪れました。 チャイルド・スポンサーシップを通して2009年から活動を行っている地域です。 前回訪問は2年前、有機野菜栽培グループや貯蓄グルー...

フィリピンのジョナリンちゃんと

チャイルドに会うという体験

皆さま、こんにちは!法人・特別ドナー課に所属する清海(きよみ)と申します。 3月にフィリピンのサマール地域開発プログラムによる支援地域を訪問する機会があり、私がチャイルド・スポンサーシップを通して支援している「チャイルド」に会うことができま...

NGOスタッフの記憶に残るギフト(10)~「知る」という贈り物~

私が担当している母子保健事業では、地域の女性たちを地域保健ワーカーとして育成し、彼女たちを通して母子保健・栄養に関する知識を広めることを事業の主な目的としています。 啓発活動やトレーニングは、例えば施設建設や物資を支給する活動に比...

世界のクリスマス(3)~ネパール:誰かを想うクリスマス~

ネパールは国民の多くがヒンドゥ教徒で、文化としてクリスマスを祝う風習はありません。 ただ、国としてはそれぞれの民族や宗教を尊重しその記念日は祝日になるので、クリスマスもその一つとして祭日になっています。 ワールド・ビジョンが事業を実施してい...

やさしい想いに励まされて前進!

最初にミン君に会ったとき、座っていたミン君を見て15歳くらいに見えました。だけど立ったミン君は意外と小さく、実際は11歳でした。年上に見えたのは、その顔に浮かべている表情がとても老成していたから。 11歳と言えば日本であれば小学生、まだまだ...

世界のクリスマス(1)~カンボジア、「家の教会」でのクリスマス~

12月。空は澄み渡り、からっとした風が心地よい季節になった。じとっとした雨期の日々が過ぎ、水田では稲刈りに勤しむ人々と牛の姿が見える。もうすぐ、僕にとってこの国で過ごす2度目のクリスマスがやってくる。 大半のカンボジア人にとって、クリスマス...

支援地からチャイルドがやって来た!仰天ニッポン滞在記(3)~人が人を想う力。ルワンダ、フィリピンのチャイルドの言葉から~

舞台袖で、「緊張してる?」と聞く私に、ルワンダから来日したフィレッテちゃん(10歳)は笑顔で答えました。「緊張してない、楽しみ!」その笑顔には、自信が満ち溢れていました。9月17日に開催した、国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)...

NGOスタッフの記憶に残る「ギフト」(4)~今日は贈り物~

11月も終盤となり、クリスマスや年末の足音が聞こえる季節になりました。 まだ少し気が早いですが、2018年/平成30年は、皆様にとってどのような一年でしたか。 私にとっては、国内での活動を中心に様々な経験をし、目まぐるしくも濃密な一年でした...

NGOスタッフの記憶に残る「ギフト」(3)~メコン地域からの贈り物~

私はこれまで、タイに計6年5カ月、カンボジアに計6年間駐在・滞在し、その間駐在国を基盤にメコン6カ国を担当しており、メコン地域には10年以上関わっていることになります。 自己紹介の時に「NGOで働いています。タイとカンボジアに計10年間住ん...

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