【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

なんとなくで国際協力を始めてみる?

「どうして国際協力しようと思ったのですか?」 こういった類の問いはいわゆる国際協力業界で働いているとあちこちで直面する問題である。おそらく「国際協力」という部分は他の言葉に代えられてどのような業界でも始めに聞かれる質問なのではないかと思う。...

4年ぶりのウガンダで、私が泣いた理由

私は昔から涙もろい。ドラえもんの映画の予告で泣いたことがあるくらいに涙もろい。今年の4月、ウガンダ出張中にも涙腺が緩む局面があった。最初はウガンダに到着した日の夜、ホテル近くのスーパーで買い物中のことだ。「リホ!」と名前を呼ばれたので見ると...

保健センターの医療従事者と木戸スタッフ

希望の光~エチオピアの「小さな命」に向き合う人びと

子どもの頃から慣れ親しんできたクリスマス・キャロルの歌詞の深い意味に、大人になってから気がつき、ハッとさせられる――そういうご経験をされる方は少なくないのではないでしょうか。 O Holy Night (さやかに星はきらめき)の英語の歌詞に...

モニタリングの計画を現地スタッフと立てているところ

次のチャプターへ:私が南スーダン赴任を決めた理由

突然のご報告になりますが、私、池内千草は9月から2年間、アフリカの南スーダンに赴任することになりました。 13年勤務したワールド・ビジョン・ジャパンを休職し、別の組織に所属しての赴任です。 「GBV被害者の自立と社会復帰アドバイザー」という...

ターニングポイントには、必ず支えてくれる誰かがいる

「将来は、人々の心を動かす“Motivational speaker”になりたい」 テレワークにも慣れてきたある日。 就寝前にシャワーを浴びながら、ふと、去年マラウイで出会った少女の言葉が脳裏によみがえってきました。 あの女の子、元気かな…...

在宅勤務の様子(ワールド・ビジョンの水支援活動について、電話でJ-WAVEの取材を受けました)

140万人と2人と0人:ウイルス感染症との戦い

新型コロナウイルスの感染拡大により、ワールド・ビジョン・ジャパンの仕事のやり方も大きく変わった。すべてのスタッフが在宅勤務に切り替わり、すべての国内・海外の出張が取りやめとなった。しかし現地での支援活動は止まらない。 私が担当するアフリカ諸...

左から、タンブラ州知事、駐南スーダン特命全権大使、ワールド・ビジョン・南スーダン統括事務所所長、ワールド・ビジョン・ジャパンのプログラム・コーディネーター平井・千田

忘れられない事業地訪問~南スーダン・タンブラ州での校舎引渡式に参加して~

飛行機が着陸態勢に入り、タンブラ州の塗装されていない土の滑走路が姿をみせた時、目に飛び込んできたのは、滑走路の脇で待つ人・人・人!!! その数ざっと数百人?! おとな、子ども、お母さんに抱かれた赤ちゃんまで、1時間も出発が遅れた飛行機を炎天...

世界中の子どもたちが、愛情をもって名前を呼んでもらえるその日まで

赤道直下のケニア。空は抜けるように青く、照りつける太陽がじりじりと肌を焦がす。 企業様との連携により新たに始める事業の記念式典が、賑々しく開催されようとするその朝、会場となった小学校の校庭には多くの児童・生徒が集まっていた。 “What i...

エチオピアの事業地で、保健センタースタッフと大沢スタッフ

「カイゼン」で守る赤ちゃんの命

今日は、日本の皆さまからの募金と外務省から助成金により、エチオピアで行っていた事業についてご紹介します。 「カイゼン活動」 エチオピアではお母さんと赤ちゃんの健康が守られるよう様々な活動を行いました。 エチオピアの支援地域に建設された、産科...

エチオピアで出会った男の子。事業で建設した産科棟の引き渡し式にて

ユーは何しにアフリカへ?

ワールド・ビジョン・ジャパンに入団して、1年。 まだまだ新人職員の 李(い)です。 現在、アフリカ地域の開発事業を担当しています。 いまの仕事にも慣れてきましたが、団体のビジョンや自身が思い描くキャリアに対して、早くも自らの実力のなさに悶々...

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