【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

プランCを生きるということ

幼稚園の文集によると、僕の将来の夢は「野球の解説者」だった。 だけど、その理由はまるで覚えていない。なぜ野球選手でなく、解説者なのだろう。そもそも幼稚園生の自分は、野球の解説なんて聞いたことがあったのか。人生のほとんどを「サッカー少年」とし...

なんとなくで国際協力を始めてみる?

「どうして国際協力しようと思ったのですか?」 こういった類の問いはいわゆる国際協力業界で働いているとあちこちで直面する問題である。おそらく「国際協力」という部分は他の言葉に代えられてどのような業界でも始めに聞かれる質問なのではないかと思う。...

「単なる 人助け のためだけに来たわけじゃない」~カンボジア駐在を終えて思うこと

カンボジアでの2年間の駐在が終わった。 コロナの感染拡大で幕を開けた初めての駐在、初めてのプロジェクト・マネジャーとしての任務。(関連ブログ:コロナ禍の初駐在~現場で感じた信頼関係と事業力~ ) 帰国して2カ月間ゆっくり振り返ってみると、事...

「私たちは、もう大丈夫!」 支援終了地域で聞いた、心強いメッセージ

ベトナムのチャンエン地域開発プログラム(Area Programme、以下AP)が、2022年9月末に支援終了を迎えました。ワールド・ビジョンがチャイルド・スポンサーシップを通して、2007年から日本の皆さまにご支援いただいてきた地域です。...

変わる世界と、変わらない「夢」

8月。3年ぶりに訪れたカンボジアで、嬉しい出会いがあった。 ワールド・ビジョン・ジャパンは世界の子どもたちが置かれている状況を伝えるため、テレビのドキュメンタリー番組「世界の子どもの未来のために」を制作している。渡航制限でしばらく行けていな...

伝統と開発の両立はできる?ベトナムの少数民族の女性たち

仕事をひとことで説明できない 友人に「仕事どう?今何してるの?」と聞かれた場合、答えに窮します。 なぜなら一言では説明しづらいから…。(そういう人は世の中に結構いっぱいいるのではないでしょうか) 「NGOで働いてるよ」「途上国開発の仕事をし...

カンボジア駐在員が見たChosen[チョーズン]

カンボジア駐在員の李義真です。ワールド・ビジョン・ジャパンの活動にご支援、ご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 ワールド・ビジョン・ジャパンでは、7月1日~31日までの1カ月限定で、チャイルド・スポンサーシップ*の新しい始め方 C...

将来を担う次世代との「アクティブラーニング」

5月末からバングラデシュに出張に行ってきました、支援事業部の新口(しんぐち)です。 今回のブログはその出張のこと…ではなく、出張直前、大学生の皆さんにむけて講義をしたとき、次世代を担う皆さんのエネルギーを感じたエピソードを紹介させてください...

コロナ禍の初駐在~現場で感じた信頼関係と事業力~

新年明けましておめでとうございます! 昨年は、皆さんにとってどのような1年だったでしょうか? 私はと言うと、前回のブログ執筆時から大きく状況が変わった1年でした。 入団時から所属していたアフリカ担当チームを離れ、2021年2月、駐在員として...

保健センターの医療従事者と木戸スタッフ

希望の光~エチオピアの「小さな命」に向き合う人びと

子どもの頃から慣れ親しんできたクリスマス・キャロルの歌詞の深い意味に、大人になってから気がつき、ハッとさせられる――そういうご経験をされる方は少なくないのではないでしょうか。 O Holy Night (さやかに星はきらめき)の英語の歌詞に...

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