【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

カンボジア駐在員が見たChosen[チョーズン]

カンボジア駐在員の李義真です。ワールド・ビジョン・ジャパンの活動にご支援、ご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 ワールド・ビジョン・ジャパンでは、7月1日~31日までの1カ月限定で、チャイルド・スポンサーシップ*の新しい始め方 C...

コロナ禍の初駐在~現場で感じた信頼関係と事業力~

新年明けましておめでとうございます! 昨年は、皆さんにとってどのような1年だったでしょうか? 私はと言うと、前回のブログ執筆時から大きく状況が変わった1年でした。 入団時から所属していたアフリカ担当チームを離れ、2021年2月、駐在員として...

「何かはきっとできる」と信じて

オギャー、オギャー、オギャー! 2019年9月、カンボジアの首都プノンペン市内の病院で三男が生まれた。私たち夫婦にとって初めて経験する海外での出産、しかも医療水準が決して高いとは言えないカンボジアであったからこそ、母子ともに無事であったこと...

テレビ取材の裏側 8歳に押し寄せる悲しいことを乗り越えて

ワールド・ビジョンは、日本で多くの方に支援の輪に加わっていただくために、途上国の子どもたちの日常をドキュメンタリー形式でお伝えするテレビ番組を制作しています。 カンボジアのテリちゃん(8歳)に会ったのは去年の夏。わたしがこの番組の取材を担当...

線路脇のスラムで撮影中の亀山ディレクターとカメラマン(カンボジア)

TVディレクターが決心した「僕の使命」

ワールド・ビジョン・ジャパンは、厳しい貧困に生きる子どもたちのことを日本の皆さまに知っていただくため、ドキュメンタリー番組「世界の子どもの未来のために」を制作しています。自身も二児の父であるディレクター亀山さんが、カンボジアの子どもたちとの...

We are ONE TEAM:ドナーの皆さま、WVカンボジア、WVJスタッフと(中央が松岡スタッフ)

ONE TEAM

バキッ! 何かが折れる音が、僕にも聞こえるようだった。 目の前で、クラスメイトが顔を覆いながら悶絶する。 そして、教師や友人に担がれながら、救急車で運ばれていく。 終わった・・・浪人だ・・・ センター試験が終わってほんの数日後、僕のクラスメ...

0回目の誕生日パーティー 貧困を生きる少女の叶わぬ夢

ワールド・ビジョンは、厳しい貧困に生きる子どもたちの生活を日本のみなさまに知っていただくため、ドキュメンタリー番組「世界の子どもの未来のために」を制作しています。 今年の夏、取材に出かけたカンボジアの首都プノンペン。高層ビルが立ち並び、道路...

撮影の合間にカンボジアの子どもと遊ぶ林恭子さん

世界の子どもの未来のために ~レアちゃん(9歳)がほんとうに言いたかったこと

ワールド・ビジョン・ジャパンは、厳しい貧困に生きる子どもたちのことを日本のみなさまに知っていただくため、ドキュメンタリー番組「世界の子どもの未来のために」を制作しています。この番組制作のために7年間、撮影クルーとして支えてくださった林恭子さ...

ペアくんと山下スタッフ

サッカーボールと、溶けたアイス~カンボジアのスラムで出会った少年の意外すぎる行動

ワールド・ビジョンは、途上国の子どもたちの様子を日本の皆さまに知っていただくため、貧困で厳しい環境に暮らす子どもたちの生活を紹介するテレビ番組「世界の子どもの未来のために」を制作しています。その取材中のエピソードをご紹介します。 暗くなるま...

世界のクリスマス(1)~カンボジア、「家の教会」でのクリスマス~

12月。空は澄み渡り、からっとした風が心地よい季節になった。じとっとした雨期の日々が過ぎ、水田では稲刈りに勤しむ人々と牛の姿が見える。もうすぐ、僕にとってこの国で過ごす2度目のクリスマスがやってくる。 大半のカンボジア人にとって、クリスマス...

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