【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

私のチャイルドの成長(その1)

私のチャイルドの成長(その1)

私も、バングラデシュの女の子のチャイルド・スポンサーをしています。 名前はリピといいますが、7年前にチャイルド・スポンサーになって紹介された時に小さかった女の子の成長を、私がどのように実感しているかを3つの材料で話したいと思います。 最初は...

片山事務局長のつぶやき

片山事務局長のつぶやき

ナチの強制収容所に入れられた体験を持つ精神学者のフランクルは、「苦悩する人間は、役に立つ人間よりも高い所にいる」と書いています。 しかし、グローバル化と市場経済化が進む今日の世界では、効率性、有効性が求められ、役に立たないと評価された者が負...

ランチ女子会

ランチ女子会

報告が遅くなりましたが、皆さまからご支援いただいていたソロモン諸島成人識字教育事業は2012年1月末をもって無事に終了しました。私もその後報告書作成などの業務を行い、4月の終わりに日本に帰って来て、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)の東...

子どもの声が地域を変える

子どもの声が地域を変える

事業を開始して5年目に入ったカンボジアのポニャー・ルウ地域開発プログラム(以下、ADP)。これまでの成果を確認し、これからの計画を立てる材料を得るために現地を訪問してきました。 カンボジアは世界のワールド・ビジョンの中でも様々な新しい取り組...

事業地から持ち帰ったもの

事業地から持ち帰ったもの

自分は昨年の11月までスリランカ(以下ランカ)に駐在していた。ランカの同僚は大多数が25歳から35歳までの男性で、同じ家に住んでいたため男子寮に入っているような雰囲気だった。ここで詳細を書くと日本事務所の同僚から変な目で見られるので書かない...

SKIP MEAL 2012に参加して

SKIP MEAL 2012に参加して

先日10月8日、私はワールド・ビジョン・ジャパンのユースボランティアが主催するイベント「SKIP MEAL 2012~FAMINE みんなでつくろう空腹のない世界~」に運営スタッフとして参加しました。このイベントは、高校生、大学生を中心とし...

スポンサーの一人から職員の一人へ

スポンサーの一人から職員の一人へ

はじめまして!2012年8月にワールド・ビジョン・ジャパン(以下WVJ)に入団した松岡拓也です。これからこのブログを通して、WVJの活動、支援地の人々、また私たち職員の様子を皆さまにお伝えしていきます。 初ブログということで、まずは私個人の...

祈りの日

祈りの日

9月に入り、今年も年度末が近付いてきた。国際NGOであるワールド・ビジョンの年度は10月に始まり、9月に終わる。そして新しい1年が始まる10月1日は全世界のワールド・ビジョン(WV)にとって特別の日だ。この日は全世界の全WVの全スタッフが心...

子どもと良い睡眠

子どもと良い睡眠

子どもの成長ホルモンがしっかり分泌するためには、十分な睡眠が必要、とよく耳にします。 私も2人の小さい子どもを育てるなかで、熟睡してその日の疲れを取ることの大切さは痛感してます。 睡眠は子どもの健康を知るバロメーターでもあります。 (熟睡で...

食糧危機を乗り越える – ウガンダの例

食糧危機を乗り越える – ウガンダの例

ワールド・ビジョンは、国連食糧計画(WFP)と共同で、アジアやアフリカの食糧危機が深刻な地域で食糧支援事業を行っています。 今回は、私が担当している、ウガンダの中でも特に貧困率が高く(人口の約80%が貧困ライン以下で生活している)、干ばつや...

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