【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

旅人だった僕がNGO職員になった理由

こんにちは。 今年の正月に「男はつらいよ」を見てから寅さんにハマってしまい、シリーズを毎日見て旅に焦がれている男、山口と申します。 僕は2020年11月にワールド・ビジョン・ジャパン(以下WVJ)に入団しました。 初めてのブログなので、WV...

種を撒かないところに花は咲かない

2022年の仕事始めから 最初の週末。私は国際基督教大学高等学校1・2年生の皆さんの前に立っていました。校内の水たまりに薄氷が張るような寒さでしたが、私は感動に胸を熱くしていました。 皆さま、こんにちは。コミュニケーション課の徳永美能里です...

幼稚園や保育園で「当たり前」を考える

皆さんは、幼稚園に通っていましたか?それとも、保育園に通っていましたか? そして、幼稚園や保育園で好きだった遊びや楽しみだったこと、もしくは嫌だったことは、ありますか? 僕は、保育園に通っていたのですが、みんなで行く散歩や保育園で飼育してい...

コロナ禍の初駐在~現場で感じた信頼関係と事業力~

新年明けましておめでとうございます! 昨年は、皆さんにとってどのような1年だったでしょうか? 私はと言うと、前回のブログ執筆時から大きく状況が変わった1年でした。 入団時から所属していたアフリカ担当チームを離れ、2021年2月、駐在員として...

保健センターの医療従事者と木戸スタッフ

希望の光~エチオピアの「小さな命」に向き合う人びと

子どもの頃から慣れ親しんできたクリスマス・キャロルの歌詞の深い意味に、大人になってから気がつき、ハッとさせられる――そういうご経験をされる方は少なくないのではないでしょうか。 O Holy Night (さやかに星はきらめき)の英語の歌詞に...

砂漠でレモネードを売る

「いまどき、企業や団体がFacebookで発信して個人に何かを伝えようとするなんて、砂漠でレモネードを売るようなものよ」 バッサリ。 ワールド・ビジョンでデジタル・マーケティングを統括しているSarahさんとのオンライン・セッションでの一言...

「何かはきっとできる」と信じて

オギャー、オギャー、オギャー! 2019年9月、カンボジアの首都プノンペン市内の病院で三男が生まれた。私たち夫婦にとって初めて経験する海外での出産、しかも医療水準が決して高いとは言えないカンボジアであったからこそ、母子ともに無事であったこと...

流行語に「SDGs」「ジェンダー平等」がノミネート。世界は「見たい未来」に向かっているの?

その年に最も話題になった言葉を選ぶ『新語・流行語大賞』。 五輪関連ワードが多数占める中、「SDGs」や「ジェンダー平等」がノミネートにランクインし、テレビなどのメディアでもSDGs関連の話題を目にする機会が増えました。 「SDGs」は201...

2歳になった息子と筆者

人生で一番泣いた日

日本で5月5日が「こどもの日」なのはよく知られていますが、11月20日が「世界子どもの日」であることは・・・あまり知られていないように思います。 「児童権利宣言」と「子どもの権利条約」が国連で採択された11月20日が「世界子どもの日」として...

多様な仲間と、同じ「見たい未来」の実現を目指す

街中で少しずつクリスマスの飾りが見られるようになりました。「クリスマスプレゼントはどうしよう?」と考え始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。 グローバル教育を担当する私、松本のイチオシは、ワールド・ビジョン・ジャパンの「クリスマス募金...

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