【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

テレビ取材の裏側 8歳に押し寄せる悲しいことを乗り越えて

ワールド・ビジョンは、日本で多くの方に支援の輪に加わっていただくために、途上国の子どもたちの日常をドキュメンタリー形式でお伝えするテレビ番組を制作しています。 カンボジアのテリちゃん(8歳)に会ったのは去年の夏。わたしがこの番組の取材を担当...

担当国のひとつ、フィリピンを指さす筆者

コロナ禍で迎えた新生活

こんにちは。2020年4月にワールド・ビジョン・ジャパンに入団した新口です。 今回が初めてのブログ執筆ということで緊張しながら執筆しております。 コロナ禍での入団 私が入団したのは4月1日。緊急事態宣言こそまだ発令されていませんでしたが、直...

「新しい」と「変化」の千本ノック

ブログが書けない。 2カ月前にブログ担当の同僚に依頼を受けてから、何を書こうかずっと考えているのに、びっくりするくらいアイディアが浮かばない。 これまでブログは何度も書いていて、毎回時間はかかるものの、「これを書きたい!」と思うネタは浮かん...

「伝える努力、サボっていませんか?」

「耳が聞こえない私たちからすると、皆さんは言葉に頼りすぎて、伝えようとする努力をサボっているのではないかなぁという気がします」 ハッとさせられた。 この言葉を投げかけたのは、私が先日オンラインで参加していた手話講座の先生だ。 以前から手話を...

地図から放り出された、その先に

日本で新年度のスタートといえば4月1日ですが、ワールド・ビジョンは世界各国のパートナーシップ全体で10月1日に新しい年度がスタートします。 新型コロナウイルス感染症(以下コロナ)により、大きく世界が変化した2020年度。支援現場での活動はも...

2015年8月バングラデシュのスラム街で出会ったモスミちゃん(10歳)とミナちゃん(12歳)

涙でパソコン画面が見えません

あの子、悲しみや苦しみに押し潰れそうになって、泣いてないかな そんな「あの子」が、たくさんいすぎて 退団を決意してから、涙が、なかなか止まらない 顔も声も触れ合った感覚も忘れてしまえたら、楽なのに 食べ物もきれいな水も十分にあって 学校で楽...

2019のボランティア感謝会

「当たり前」と思っていた日常のありがたさ~ボランティアの存在の大きさ

こんにちは。ボランティアコーディネーターの辻です。 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)のボランティア活動は、団体設立から4年目の1991年、1人の大学生からの電話から始まりました。1人の行動力はやがて全国に広がり、現在は、日本・海外各地...

バングラデシュのスラムで出会ったモスミちゃんと山下スタッフ

世界を変えた新型コロナ「三密」のスラムは今

こんにちは、ワールド・ビジョンスタッフの山下泉美です。 世界中で広がり続ける新型コロナウイルスによって、私たちの生活は大きく変わりました。 ワールド・ビジョンのスタッフも、以前は日常茶飯事だった支援地域や海外オフィスへの出張ができなくなり、...

ここがわたしの ANOTHER SKY ウガンダ

蚊帳に穴があいている

蚊帳に穴があいてるし、そもそも、丈が短すぎて床まで届いてない そして、でかい蜘蛛がいる ほんとうに、まじで、無理… いや、ウガンダはとても美しい国なんです。 大自然があり、星空は綺麗で、朝は孔雀がいて、私が大大大嫌いなカエルでさえかわいく見...

「ソーシャル」から「フィジカル」へ? 社会的繋がりとニュー・ノーマル

こんにちは。教会担当コーディネートの長下部(おさかべ)です。 ソーシャル・ディスタンシング。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などの感染症拡大防止対策の一つであることは、ご周知の通りです。 最近、世界や日本の各地で、COVID-1...

Return Top