【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

なんとなくで国際協力を始めてみる?

「どうして国際協力しようと思ったのですか?」 こういった類の問いはいわゆる国際協力業界で働いているとあちこちで直面する問題である。おそらく「国際協力」という部分は他の言葉に代えられてどのような業界でも始めに聞かれる質問なのではないかと思う。...

支援地域の子どもたちと筆者

私がワールド・ビジョン・ジャパンで働く理由

人生の転機は何か。そう尋ねられたら、私は迷わず2001年の「米国同時多発テロ」を挙げます。あの日の夜、ドラマの続きを見ようとテレビの前に座り込んでいた私は、ニューヨークのワールドトレードセンターに飛行機が突っ込む映像を思いがけず目にしました...

世界中の子どもたちが、愛情をもって名前を呼んでもらえるその日まで

赤道直下のケニア。空は抜けるように青く、照りつける太陽がじりじりと肌を焦がす。 企業様との連携により新たに始める事業の記念式典が、賑々しく開催されようとするその朝、会場となった小学校の校庭には多くの児童・生徒が集まっていた。 “What i...

賢そうなマサイのヤギと(連れて帰れないので丁重にお礼を言ってお返ししました)

事務局長 木内真理子コラム「世界に思いをはせて Vol.5」

みなさんには大切にしているものがおありですか(高校生の息子は自転車だそうです)。 大切にしている理由はなんでしょうか。 先日ケニアのマサイ族のコミュニティを訪れたとき、ヤギをいただきました。 マサイの人にとってヤギなど家畜は大事な資産。 だ...

学校に行ける、教科書があるっってスゴイこと

“教科書がもらえる”は、世界の当たり前じゃない?!

ブラジル出身、2児の父、スタッフの桑原です。 小学校3年生の息子は4月になると学校でたくさんの教科書をもらってきます。低学年ですが学習用のドリルもあって、かなりの量。息子は「重い!」と文句を言いながら持ち帰ってくるのですが、そんな息子の声を...

ワールド・ビジョンのスタッフと勉強するラヒダちゃん(12歳)

子どもの夢をかなえるために<解決編>~ガッカリはこちらの事情?!~

●日本で育った自分がどれだけ多くのことを学べる環境だったかに改めて気づきました 新学期・新年度がはじまり2週間。新しい環境にドキドキしていた日々が日常に変わり始めた、そんな日々を過ごしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。皆さま如何お...

支援を受け学校に通うローズマリーちゃん(8歳)数学と科学が大好きで、クラスで1番の成績です

子ども+教育=驚きの効果!

勉強から逃げ回っていた自分が恥ずかしくなった、子どもたちとの出会い 新年度がはじまりましたが、皆さま如何お過ごしですか。 ワールド・ビジョンで働き始めて3度目の春を迎えました大住です。 皆さまは、子どもの頃「学校」や「勉強」はお好きでしたか...

お母さんと漁に出るセニャンちゃん

子どもの夢をかなえるために|カンボジアのセニャンちゃん

4月に入り、入学式・新学期を迎えるシーズンですね。 ワールド・ビジョンで6年間、子どもたちが置かれている現状を取材している山下です。日本では6歳の春に小学校に入学し、みんな揃って学校に行くことが当たり前ですが、私が取材に出かける地域では、学...

シニーナと筆者

お互いを知ることから始めよう@ケニア

はじめまして。土田和歌子(つちだ わかこ)です。東アフリカ地域の事業を担当しています。 2017年2月、私の第2の故郷でもあるケニア共和国からワールド・ビジョン(WV)ケニアのスタッフ2名が来日しました。現在、シオノギ製薬様からのご支援で、...

ボリビアでのクリスマス会にて

子どもを想う力 ~もうすぐクリスマス

週末、2歳の長男と外で遊び、手や顔を真っ赤にして家に帰る。 寒さが身に凍みる今、熱くて甘いココアで体を温め、ぼうっとする時間は至福だ。 ほっと一息つきながらココアを飲んでいると、ふと思い出される冬の光景がいくつかある。 小学生の頃、サッカー...

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