【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

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「寄付は、本当に子どもの助けになるの?」

こんにちは、ワールド・ビジョンスタッフの大住です。
平成から令和へと元号が変わり、新たな時代が幕を開けましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私はいま、新たなご支援者を募る部署で働いています。
そうすると、毎日のように・・・
「寄付は、本当に子どもの助けになるの?」
という疑問、ご不安を伺います。
そこで本日は、皆さまのご寄付で実現できている「支援のインパクト」をご報告します!

支援のインパクト①:あれから1年…泥水を飲んでいたチャリちゃんの「いま」

支援を受け、人生が大きく変わった女の子がいます。アフリカのケニアに暮らす、チャリちゃん(5歳)。
険しい道を歩き、毎日3時間半かけて見つけるわずかな泥水で命を繋ぎます。汚れた水が原因でよく病気になります。学校にも行けません。
ワールド・ビジョンは、チャリちゃんの住む地域で支援を開始。

あれから1年…チャリちゃんの「いま」は大きく変わりました!
動画でチャリちゃんの変化をご覧ください。


支援のインパクト②:
子どもたちの「いま」だけじゃなく、「未来」も変える

ご存知でしたか? いま、チャリちゃんのように、支援により学校に通える子どもは確実に増えています
さらに子どもたちが学校に通えることのインパクトは、想像よりも大きいことが分かってきています。

学校に通えることのインパクト

・ 小学校に通えない子ども… 2000年~2017年で全世界で39%減!
・ 学校に行く期間が1年延びるごとに… その子の将来の収入が10%増!
・ 学校に行く期間の平均が1年延びるごとに… その国の貧困率が9%減!

皆さまのご支援は、苦しむ子どもたちの「未来」も大きく変えることができます!

 

支援のインパクト③:あなたのチャイルドだけでなく、さらに4人の子どもが・・・!
「チャイルド・スポンサーシップ」の支援は、子どもたちが学校に通い続けられる「環境」を作るところまで支えます。

なぜ、そこまでするのか・・・?

1つ目の理由は、実は、チャリちゃんのような子どもたちが学校に通えるようになるためには、学用品や校舎等「モノ」の支援では不十分だからです。1日かけて水汲みをしなくても、家計を助けるため働かなくてもよい「環境」がなければ、どんなに立派な学校があっても通うことはできません。

2つ目の理由は、あなたのチャイルドのために「環境」が変われば、周りの子どもたちもその恩恵を受けることができるからです。「チャイルド・スポンサーシップ」の支援なら、あなたのチャイルドだけでなく、さらに4人の子どもに支援のインパクトが届きます!

あなたのチャイルドだけでなく、さらに4人の子どもが・・・!

あなたのチャイルドだけでなく、さらに4人の子どもが・・・!

この一見遠回りの支援こそ、皆さまの大切なご寄付が子どもたちに最大限のインパクトをもたらすよう、ワールド・ビジョンが60年以上の支援活動を通して編み出した方法です。

日頃からチャイルド・スポンサーとしてご支援くださっている皆さま、「支援のインパクト」を感じていただけましたでしょうか?
皆さまのご支援が、多くの子どもたちの人生に変化を起こしています。
温かいご寄付に、心から感謝を申し上げます。

そして支援をご検討中の皆さま、ぜひこの機会に、あなたの想いを「チャイルド・スポンサーシップ」に託して、子どもたちに届けてみませんか?

“何もかも”はできなくとも、“何か”はきっとできる。

マーケティング第1部 新規ファンドレイジング課
大住 祐里奈

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【関連ページ】
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子ども+教育=驚きの効果!
日本からの支援が、フィリピンの被災地に起こした「奇跡」

この記事を書いた人

WVJ事務局
WVJ事務局
世界の子どもたちの健やかな成長を支えるために、東京の事務所では、皆さまからのお問合せに対応するコンタクトセンター、総務、経理、マーケティング、広報など、様々な仕事を担当するスタッフが働いています。
NGOの仕事の裏側って?やりがいはどんなところにあるの?嬉しいことは?大変なことは?スタッフのつぶやきを通してお伝えしていきます。
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