【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

孤高のテレワーク、想像力をフル稼働

先日ある俳優さんのインタビュー記事を見ていたら、「僕は九州の田舎で育ったので、子どものころは田んぼの中で頭の中の想像の敵と戦って遊んでいました。今(俳優の仕事は)その時の経験が生きているんですよ」と話していました。 今や注目の若手の二枚目俳...

WVインターンが聞く!ベトナムとエチオピアでの母子保健奮闘記

初めまして。今年の4月から、ワールドビジョン・ジャパン(以下WVJ)のマーケティング第1部コミュニケーション課でインターンをしている岩田です。 「WVJインターンが聞く!」シリーズ第2弾です。 今回、私は支援事業部の木戸スタッフにインタビュ...

学校に行ける、教科書があるっってスゴイこと

“教科書がもらえる”は、世界の当たり前じゃない?!

ブラジル出身、2児の父、スタッフの桑原です。 小学校3年生の息子は4月になると学校でたくさんの教科書をもらってきます。低学年ですが学習用のドリルもあって、かなりの量。息子は「重い!」と文句を言いながら持ち帰ってくるのですが、そんな息子の声を...

自分たちの身に起きた話を聞かせてくれたヒエンさん(仮名・左)と母親

ベトナム 人身取引の実態|子どもの行方を追って

ワールド・ビジョン・ジャパンは、ベトナム北部のディエンビエン省というラオスと中国の国境に近い省で、地域開発プログラムの支援を行っています。ディエンビエン省は、ベトナム国内で2番目に貧困度の高い地域であり、支援地の多くでは、山岳民族の人々がい...

スローライフ:お手紙からうまれる大切なもの

スローライフ:お手紙からうまれる大切なもの

「この手紙は本当にチャイルドが書いたのですか?達筆すぎて、大人が書いたのに違いないから、確認してほしい」 チャイルド・スポンサーから、少々お怒りのご様子でお問い合わせがありました。 手紙のベトナム語は、確かに美しく流れるように書かれていまし...

去年、母子手帳を持って参加していた父親と一緒に来ていた赤ちゃんは大きくなっていました!

ベトナム:小さな変化

前回のブログでご紹介した保健クラブの9カ月後の様子をお伝えします。 この日のトピックは、「出産に向けての準備」。今回も会場は村落保健員のおじさんの家。今回の参加者は、母親21名、父親5名と子どもが15名。 そして今回は、村落出産介助者の女性...

父親が手に持っているのはJICAが導入し、ベトナム保健省に正式に採用された母子手帳

ベトナム:反省会

ベトナムのディエンビエン省で行っている「妊産婦と新生児の健康改善事業」では、月に1回、対象村落において「保健クラブ」という小さい子どもを持つ保護者向け(妊婦も含む)の集まりの実施を支援しています。 この集まりでは、村落保健員や村落出産介助者...

医療トレーニング

医療トレーニング

先日は、事業地での保健施設に対する医療機器の供与について書きました。 専門的な機械を渡しても、実際にはその機械を使用する人たちが重要です。「ディエンビエン省における妊産婦・新生児の健康改善事業」では、医療機器の供与と併せて各保健施設の医療ス...

赤ちゃんの心音

皆さんは、お腹の赤ちゃんの心音を聞いたことがありますか? 日本では最近は、産前健診では超音波健診(エコー)によって、赤ちゃんの姿を見たりしますが、ベトナムではまだまだエコーはすべての病院に普及しているわけではありません。 現在、外務省の日本...

伝えるために 

これは、なんという動物でしょうか? 草食動物で、足は四本。毛は短く、長い耳があります。尻尾は長く、前足に比べると後ろ足が発達しています。 ― 答えはカンガルー! お分りになった方はいるでしょうか? これは外務省のNGO 連携無償資金協力によ...

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