【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

アドボカシー活動

アドボカシー活動

近年ワールド・ビジョン・ジャパンでは、現地での支援活動とともに、アドボカシー活動にも力を入れています。アドボカシーとは、本来「擁護」や「支持」「唱道」などの意味を持つ言葉で、日本では「政策提言」や「権利擁護」の意味で用いられるようになってい...

アッパーナイル便り① シルック王国は新築ラッシュ(2007年5月)

アッパーナイル便り① シルック王国は新築ラッシュ(2007年5月)

事業地のあるシルック王国では、村のあちこちでトゥクルと呼ばれる茅葺屋根の家の新築ラッシュだ。 シルック出身のスタッフにわけを聞くと、「家が手狭になったため」、「避難先から戻ってきた人たちが多いため」という答えが返ってきた。本格的な雨季(6月...

LOHASなプロジェクト

LOHASなプロジェクト

LOHAS的プロジェクトを視察。 ☆植林プロジェクト☆ 自然の中に住む人々が、生活するのに”薪”が必要なため 国有林をも切ってしまい、 木々が不足し、自然が破壊されてしまいました。 政府から”泥棒”扱いされた時期もあったようですが、 お互い...

養蚕プロジェクト

養蚕プロジェクト

小学校以来かな・・ 久しぶりに”お蚕さん”をみました! 小学生のとき、教室で蚕を繭になるまで育てたことがあります。 しかし・・・ その繭から、絹糸になるまでの過程は、 恥ずかしながら、今の今まで知りませんでした。 日本の養蚕の技術は、相当優...

あるNGO職員の初めての体験 - 後日談

あるNGO職員の初めての体験 - 後日談

* 帰国し事務所に出て旅費の精算やら、海外旅行保険会社へ盗難に遭った物品の申請やら、モンゴルでの初めての体験の残務処理をしていた。バヤン・ウルギのスタッフから盗難に遭った物品の出来るだけ詳細な情報を送って欲しいとのメールが届いていた。現場で...

あるNGO職員の初めての体験 - その3

あるNGO職員の初めての体験 - その3

* タイでの経験と重ね合わせよく考えたら、もう出国に必要な書類と手続きは必要無いような気がした。 つまり出国のための旅券は日本大使館で発給され、入国したという証明書も得た。そして帰国便のチケットも手元にある。恐る恐るまだ殺気だった雰囲気のキ...

生き生きした人々

生き生きした人々

真っ白な歯が美しく、笑顔がまぶしい。 私が、スラムの人々と初めて会ったときの印象。 すこしシャイで・・でも、積極的! とても素直で明るい人々です。>^_^< どんな世界でも、女性は強い!?(笑) ここでも、女性の自助グループが大...

スラムの人々

スラムの人々

WVJのチャイルドスポンサーの支援をうけている 一人の女の子に会いました。 スポンサーからのプレゼントを大切に箱にしまってあって、 お手紙も、大事にしています。 そんな彼女の将来の夢は・・・ ☆お医者さん☆ どうして?ってきいたら、 ”注射...

5分間のボーティング

5分間のボーティング

今日はワールド・ビジョンのインドにあるスマトラ沖大地震の被害にあった人達の支援地にやってきました。 なにもかも失った漁民の方々に、住居・ボート・網の支援をしている様子を視察しました。そして現地スタッフのフランクリンの薦めによって、その漁民の...

あるNGO職員の初めての体験 - その2

あるNGO職員の初めての体験 - その2

* 飛行機は定刻どおり2時にウランバートルに着いた。因みにその日は水曜日であったがなんと翌日はモンゴルの祭日で役所は全て休みということだった。まさに泣き面蜂とはこのことである。少なくとも明日が通常の日であれば、旅券用写真を取得、大使館での旅...

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