【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

4WDのある風景

4WDのある風景

昨年暮れにザンビアに調査に行った。 私が現地にいた4日間毎日雨が降っていた。 そのせいで、訪問を予定していた地域に行くことができなかった。 ザンビアでは、他の多くのアフリカの国と同様、主要道路以外は舗装されていない。雨の降る日となると未舗装...

☆ワールドビジョンカフェ☆

はぁ~!緊張したっ!!(^_^;) 終わって・・・ほっ!(笑) 皆さんの前でパフォーマンスをする仕事なのに やっぱり何年たっても、 ”緊張”というのは、なくならないものです。。はいっ。(+o+) ハンカチを握りしめて がんばりましたぁ~~!...

☆教科書にのっていないアフリカ☆ 体験!!

♪教科書にのっていないアフリカ♪を 親善大使のジュディオングさんと共に体験してきました。(*^_^*) 私が体験した子は ☆ベアトリスちゃん☆ 彼女の人生を疑似体験して、 心が締め付けられる思いになりました。 どれだけ孤独で寂しかっただろう...

発展途上国の子ども達の疑似生活体験をしてきました

発展途上国の子ども達の疑似生活体験をしてきました

先日、私は今年からご一緒に親善大使を務める酒井美紀さんとワールド・ビジョン・ジャパンで発展途上国の子供達の疑似生活体験をしてきました。大変貴重な疑似体験でした。この企画はアメリカで先に展開され大変な反響を得たものです。今回はテストケースでし...

12月に思う

12月に思う

12月を迎えました。時の流れは本当に早いものですね。 時の流れが早いと言えば、今年ワールド・ビジョン・ジャパンは設立20周年を迎えています。 おかげさまで、20年前ほんの小さな団体としてスタートしたワールド・ビジョン・ジャパンですが、今では...

アッパーナイル便り(6) 異常気象の中での収穫(2007年11月)

アッパーナイル便り(6) 異常気象の中での収穫(2007年11月)

ワールド・ビジョン・ジャパンでは、水・衛生事業と並行して、昨年11月以降に帰還したばかりの2,800世帯を対象に、5種類の種子[i]、3種類の農具[ii]、2種類の漁具[iii]からなるサバイバルキットを配布した。 シルックの人々がようやく...

あるNGO職員と吸血虫(その3)

3.恐ろしい痒みと腫れとの戦い! 南京虫の事件はあったが、ルワンダでの調査は順調で収穫の大きいものであった。幸い刺された虫の正体も判り、その後の自覚症状も蚊に刺された程度のものであったので懸念することもなかった。そして、次の目的地のケニアに...

あるNGO職員と吸血虫(その2)

あるNGO職員と吸血虫(その2)

その2.吸血虫の正体は! 朝になり、もう一度シャワーを浴びた。虫に刺された箇所は左首筋から左上腕部及び背中にかけての数箇所と思われたが、若干の痒み程度で依然腫れも出ていなかったので安心した。しかしあの虫が何であるのか、そして毒性があるのか確...

あるNGO職員と吸血虫(その1)

あるNGO職員と吸血虫(その1)

それは恐ろしく深い眠りの中で起こった! 日本からアフリカへ行くのは長旅である。元来飛行機の中では眠ることができない私は、風邪薬等を飲み少しでも睡眠をとれるよう試みるのであるが、2時間ぐらい寝られればいい方で、いつも寝不足のままアフリカに到着...

裏話「イベント展示物の調達(タンザニア)」

裏話「イベント展示物の調達(タンザニア)」

2007年8-9月、タンザニア出張中、滞在地(Mbeya:ムベヤ)の近くの村で、「教科書にのっていないアフリカ」イベントの展示物の調達をしました。といっても、私は外国人、スワヒリ語も話せないので、従事していた事業のカウンターパート機関の若手...

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