【グローバル教育レポート ③】想いをカタチに ー高校生のアクションー
ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)が実施するグローバル教育の活動を通して、支援を必要とする人々や難民の現状を知り、「何かしたいと思いました」という感想を寄せてくださる生徒さんがたくさんいます。しかし、実際にその想いを実行に移すことは、決...
ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)が実施するグローバル教育の活動を通して、支援を必要とする人々や難民の現状を知り、「何かしたいと思いました」という感想を寄せてくださる生徒さんがたくさんいます。しかし、実際にその想いを実行に移すことは、決...
大分前に、国際協力に携わる先輩たちと話していたとき、「やっぱり最初の赴任地は思い入れが深い」という話題になった。初めての赴任地は、比べる対象もない上に、日本を離れて初めて自分の足で途上国を歩む経験は、確かに新鮮だし、毎日が想定外なのだと思う...
先日、南スーダンの現場からの突然の知らせに驚いた。 南スーダンでこれまで10年近く働いてきたウガンダ出身のエンジニアの同僚、ポール・オットーが今月7月末で仕事を終え、故郷に戻る。私は、2007年から2010年の3年間、アッパーナイル州でポー...
「お母さんは南スーダンで亡くなったんだ。それでも、僕は学校に通い続けることにしたよ」 そう語るのはエチオピアの南スーダン難民キャンプに暮らす、18歳のチュオル君(仮名)。チュオル君は南スーダンの紛争から逃れるため、家族と離れ離れになって、1...
「見て!今日は満点だった!」 と嬉しそうにこちらにやってきた女の子は、算数のプリントを見せてくれた。Very goodと先生に書いてもらったプリントには、キラキラの星のシールが貼ってある。良かったねぇ、とニコニコしていたら、写真をせがまれて...
「教育」と聞くと、たいていの人が、大切なもの、という認識をしているのではないだろうか。では「教育」が「緊急」なことと思ったことは、あるだろうか。 この仕事に携わるまで、私は教育を受けられることに、全く何の感謝もなかった。 学生当時の自分は受...