【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

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ベトナム・モン族の民族衣装

現在私たちがベトナムで実施している「ディエンビエン省における妊産婦・新生児の健康改善事業」の事業地はベトナム北部の山岳少数民族が住んでいる地域です。

その中でも一番人口が多いのが、モン族です。事業のミーティングに参加した時に、きれいな民族衣装を着て出席しているモン族の女性に写真を撮らせてもらいました。

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鮮やかなオレンジのポンポンがついた帽子に細かい細工と刺繍のされた帯。とてもきれいいです。

グループワークの様子

グループワークの様子

彼らはこれらの民族衣装を着て生活をしています。先日実施したワークショップの中でも、モン族の衣装を着た参加者は際立っていました。

この記事を書いた人

三浦真穂
三浦真穂
大学院在学中にフィリピン留学をし、ストリートチルドレン保護のNGO活動に参加する。大学院修了後、他NGOにてタイ、ラオス事業を担当し地域開発に関わる。その後モンゴル駐在にてマンホールチルドレン保護事業、リベリア駐在にて帰還民支援事業などに従事する。2011年1月にワールド・ビジョン・ジャパンに入団し、支援事業部 緊急人道支援・グラント事業課 アジアチーム所属。2011年1月~2012年4月まで、ソロモン諸島に駐在。2012年11月から2016年6月まで、ベトナムに駐在。
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