国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフブログ

現地の人々の声を聴く

南スーダン難民と向き合った3年間

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◇数年前に子どもを産んでから、諦めていた勉強をガンベラに来て再開することができたことが、今の幸せです。 ◇エチオピアでは、南スーダンとは違う教科が2つも加わって勉強は大変ですが、ここでは教科書を借りることができ、自主勉強もできて、妹弟の世話...

君の名は。 | エチオピア編

君の名は。 | エチオピア編

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ベトナムに駐在していたときにベトナム人の名前について書きましたので、今回は現在駐在しているエチオピアの人の名前についてシェアしたいと思います。 エチオピアは西暦1世紀からキリスト教、7世紀からイスラム教の伝統があると言われているため、聖書や...

乾季には大地はカラカラになります

犬が車を追うのはなぜ? ~エチオピア

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エチオピアのアムハラ州の支援地の村に車で行く時は、澄みきった青い空、山の荒々しい岩肌、緑の草原に咲く黄色い花の美しさに魅了されます。また牛、ヤギ、羊が群れをなして歩き、子どもたちが長い杖を持ってその群れを導いている姿は、時が止まったのを目撃...

シニーナと筆者

お互いを知ることから始めよう@ケニア

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はじめまして。土田和歌子(つちだ わかこ)です。東アフリカ地域の事業を担当しています。 2017年2月、私の第2の故郷でもあるケニア共和国からワールド・ビジョン(WV)ケニアのスタッフ2名が来日しました。現在、シオノギ製薬様からのご支援で、...

農民グループと筆者(2010年10月撮影)

飢饉と戦う|南スーダン

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想像してみてください。 食料が尽きて、自分の子どもを食べさせることができないこと、そして自分の子どもが死に直面していることを。 私が、2007~10年まで3年間駐在し、帰国後も7年近く関わってきた、世界で最も新しい国(2011年7月独立)の...

粗末な部屋に住んでるものの、幸せそうな6人のエチオピア人の家族。右から、長男、長女、お父さん、次女、お母さん、三女、筆者

幸せな笑顔をエチオピアから日本へ

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みなさん、初めまして。台湾出身の王振瑜(ステファニー・ワン)です。現在、支援事業部でアフリカ地域を担当しています。 2016年の6月28日から7月1日に、事業を管理するため、エチオピアの2つの地域(ゴンダール・ズリアとデラ)を訪問・調査して...

アフリカの衣装をまとったスタッフと筆者

南スーダンで、アフリカン・ファッション・デー!?

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こんにちは!南スーダン事業を担当しております、千田愛子です。これまでのブログでは、南スーダンに暮らす人々の厳しい現状とそんな人々を支えるためのワールド・ビジョンの活動についてお話ししてきましたが、今回はちょっと視点を変えて、「アフリカの女性...

エチオピア 南スーダン難民キャンプ 教育事業で学んでいる生徒たち

祈りと誓い:南スーダンでの平和の鐘をいま!

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昨年2016年7月9日、南スーダンの独立5周年の記念日に、紛争影響の困難の中を歩む南スーダンの人々の希望を応援したい気持ちを込め、ともに南スーダン支援を実施しているジャパン・プラットフォーム*の加盟団体とともにシンポジウムを実施しました。 ...

皆さまからのご支援を届ける予定の難民居住地に暮らす子どもたち。劣悪な衛生環境下に暮らす小さな子どもたちは、予防可能な感染病や下痢によって命を落としてしまうことも少なくありません。

難民の気持ちを想像してみるということ

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皆さんは、命の危険を感じて、着の身着のまま、母国から避難しなければならなかった難民の子どもたちの気持ちを想像してみたことはありますか? 故郷を追われ国外に避難する難民の人々(2016年7月) ワールド・ビジョン・ジャパンのプログラム・コーデ...

ボリビアでのクリスマス会にて

子どもを想う力 ~もうすぐクリスマス

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週末、2歳の長男と外で遊び、手や顔を真っ赤にして家に帰る。 寒さが身に凍みる今、熱くて甘いココアで体を温め、ぼうっとする時間は至福だ。 ほっと一息つきながらココアを飲んでいると、ふと思い出される冬の光景がいくつかある。 小学生の頃、サッカー...

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