国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフブログ

シニーナと筆者

お互いを知ることから始めよう

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はじめまして。土田和歌子(つちだ わかこ)です。東アフリカ地域の事業を担当しています。 2017年2月、私の第2の故郷でもあるケニア共和国からワールド・ビジョン(WV)ケニアのスタッフ2名が来日しました。現在、シオノギ製薬様からのご支援で、...

農民グループと筆者(2010年10月撮影)

飢饉と戦う

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想像してみてください。 食料が尽きて、自分の子どもを食べさせることができないこと、そして自分の子どもが死に直面していることを。 私が、2007~10年まで3年間駐在し、帰国後も7年近く関わってきた、世界で最も新しい国(2011年7月独立)の...

粗末な部屋に住んでるものの、幸せそうな6人のエチオピア人の家族。右から、長男、長女、お父さん、次女、お母さん、三女、筆者

幸せな笑顔をエチオピアから日本へ

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みなさん、初めまして。台湾出身の王振瑜(ステファニー・ワン)です。現在、支援事業部でアフリカ地域を担当しています。 2016年の6月28日から7月1日に、事業を管理するため、エチオピアの2つの地域(ゴンダール・ズリアとデラ)を訪問・調査して...

アフリカの衣装をまとったスタッフと筆者

南スーダンで、アフリカン・ファッション・デー!?

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こんにちは!南スーダン事業を担当しております、千田愛子です。これまでのブログでは、南スーダンに暮らす人々の厳しい現状とそんな人々を支えるためのワールド・ビジョンの活動についてお話ししてきましたが、今回はちょっと視点を変えて、「アフリカの女性...

エチオピア 南スーダン難民キャンプ 教育事業で学んでいる生徒たち

祈りと誓い:南スーダンでの平和の鐘をいま!

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昨年2016年7月9日、南スーダンの独立5周年の記念日に、紛争影響の困難の中を歩む南スーダンの人々の希望を応援したい気持ちを込め、ともに南スーダン支援を実施しているジャパン・プラットフォーム*の加盟団体とともにシンポジウムを実施しました。 ...

皆さまからのご支援を届ける予定の難民居住地に暮らす子どもたち。劣悪な衛生環境下に暮らす小さな子どもたちは、予防可能な感染病や下痢によって命を落としてしまうことも少なくありません。

難民の気持ちを想像してみるということ

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皆さんは、命の危険を感じて、着の身着のまま、母国から避難しなければならなかった難民の子どもたちの気持ちを想像してみたことはありますか? 故郷を追われ国外に避難する難民の人々(2016年7月) ワールド・ビジョン・ジャパンのプログラム・コーデ...

ボリビアでのクリスマス会にて

子どもを想う力 ~もうすぐクリスマス

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週末、2歳の長男と外で遊び、手や顔を真っ赤にして家に帰る。 寒さが身に凍みる今、熱くて甘いココアで体を温め、ぼうっとする時間は至福だ。 ほっと一息つきながらココアを飲んでいると、ふと思い出される冬の光景がいくつかある。 小学生の頃、サッカー...

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子どもを想う力 ―母の愛に包まれて―

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みなさん、こんにちは。インターンの川嶋です。 今年の春から、コミュニケーション課のグローバル教育で活動しています。 初めてのブログで何を書こうかと散々悩んだ末に、今回は私にとって一番身近な人である、母のことについて書くことにしました。非常に...

バングラデシュの小学校高学年の男の子

子どもへの贈りもの

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クリスマスも近づき、「子どもに何をプレゼントしよう?」「サンタさんに何をお願いしよう?」と考え始めた方も多いのではないでしょうか?どんなものをあげたら喜ぶか、子どもたちが喜ぶ顔を想像しながらプレゼントを選ぶのはワクワク楽しいですよね。 私の...

皆さまからのご支援を届ける予定の難民居住地に暮らす子どもたち。劣悪な衛生環境下に暮らす小さな子どもたちは、予防可能な感染病や下痢によって命を落としてしまうことも少なくありません。

なぜ南スーダンにいる難民を支援?

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今回は、なぜ南スーダンにいる難民を支援して頂きたいと思ったかについて、お話いたします。 •深刻な栄養不良の子どもの割合31%[1]、 •初等教育の就学率34.7%[2]、 •15歳以上の識字率27%[3]、 •乳児死亡率1,000人に対し1...

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