【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

モーセと筆者

18歳、難民居住地で暮らす。将来の夢はジャーナリスト。

内戦の只中にある南スーダンは、絶望的な状況だ。 でも、18歳のモーセは、そう捉えていない。 父を内戦で失い、孤児となったモーセは、2016年9月、たった一人で南スーダンのイエイという町からウガンダのビディビディ難民居住地に逃れてきた(下の地...

支援によってご飯が食べられるようになり元気になったルワンダのクララちゃん(4歳)

「父の日」に寄せて。

ルワンダより、父の日に寄せて。 こんにちは。ルワンダ駐在の望月です。2016年の年明けに家族4人でルワンダに移り住み、約2年半が経ちました。小学校2年生と、4歳になる息子たちもルワンダの暮らしにすっかり慣れてきました。 アフリカ ルワンダで...

教育を通じて、南スーダン難民の生徒たちが、将来と希望を取り戻すことができますように

白熱!バスケ試合@難民キャンプ

「将来のバスケットボール南スーダン代表選手がここに?!」 なんて、思わず感じてしまった白熱の試合。実は、難民キャンプの敷地内にある中等学校に通う生徒たちによる試合でした。今回のブログでは、先日エチオピアのガンベラ州にあるジョウィ・南スーダン...

World Vision Internationalの同僚、JBK

「あなたを知っています」 兄の命を救ったドクターは、かつての・・・

5月5日は「子どもの日」でしたね。 お子さんやお孫さんの成長をお祝いをした方もいらっしゃるでしょうか。 今日は「子どもの日」にかけて(?)、JBKのお話をします。 JBKってだれ(ナニ)・・・ですよね。 JBKは、John Baptiste...

山々が続く景色

置かれた場所は途上国|“千の丘の国”と呼ばれるルワンダ

■「千の丘の国」と呼ばれるルワンダ ルワンダ共和国は、アフリカ大陸の中央に位置し、日本の九州より小さい面積に1100万人の人口を抱えている。 アフリカといっても、標高1500m以上の高地にあるため、1年を通じて湿度が低く、気温が20-30度...

支援先の学校の生徒たちと筆者

置かれた場所は途上国|エチオピアでの支援と食文化

■こころがつながる支援を 私は、2017年2月から10月までの間、エチオピア連邦共和国の最西端、南スーダン共和国と国境を接するガンベラという地域に拠点を置き、南スーダン国内の紛争から逃れてきた難民の青少年を対象に、難民キャンプ内での学校建設...

支援地域の農家の人たちと筆者

タンザニア:カシューナッツで地域の持続的発展へ

こんにちは。アフリカでの支援事業を担当している菊田です。今回は、アフリカのタンザニアの農家グループと取り組んでいるカシューナッツプロジェクトのお話です。 タンザニアには、日本の2倍以上ある国土に日本の半分以下の人々が住んでいます。広大な国土...

My Country My Child ~担当国へのスタッフの想い~【1】

【My Country My Child ① ~ミャンマー担当 志澤スタッフの想い~】 ミャンマーは世界の中でも、水害がとても多い国です。私たちがミャンマーで支援しているのは、雨期には川の水があふれて洪水になってしまう農村地域です。洪水の水...

南スーダン:子どもたちへの空からの贈り物

突然ですが、クイズです。 これは何の写真でしょう? ************ 正解は…。 「エア・ドロップ(Air-drop:空中投下)で食糧支援を行っている」写真です。 エア・ドロップは、戦場や災害地など、治安上の理由で外部の人が入れない...

あなたの心は平安ですか?~エチオピアのあいさつ~

エチオピアに来てみて驚いたのは、みんな挨拶に非常にていねいに時間をかけるところです。「サラムノ!(あなた(の心)は平安ですか?)」「エグザビエル ユメスガン(おかげさまで。神に感謝)」「デナノ?(お元気ですか?)」「デナネン(元気です)」と...

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