【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

世界の子どもを支援する国際NGO
ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフが
プロジェクト報告や日々の苦労話、
あっと驚いた話などを綴ります。
8歳の姪っ子がチャイルドのために作ったパイナップル絵本。最初は、英語やルワンダへの興味を持ってもらうために勧めた、チャイルドとの交流であったが…

初めの一歩 〜チャイルドへの手紙〜

出張から戻ってきて、ルワンダのチャイルド、ビヨンセちゃんの成長報告が送られてきていたことを思い出した。まだ、一回もビヨンセちゃんに手紙を送っていなかった。筆不精の私にとっては、手紙を書くことは、大きなハードルだ。 昨年、関西に住む甥(おい)...

【グローバル教育レポート ②】 あの人は今

「社会人になったらワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)に寄付しようって決めていました!」 チャイルド・スポンサーシップのお申込みの際に、こんな嬉しい言葉をいただきました。高校生の時に学校としてチャイルド・スポンサーシップにご協力くださって...

事務局長 木内真理子コラム「世界に思いをはせて Vol.2」

事務局長 木内真理子コラム「世界に思いをはせて Vol.2」

「リベリアの白い血」という映画を観ました。 内戦からの深い罪悪感に苛まれ、その後の貧困とゴム農園での不当な重労働に苦しんだ挙句、家族のためアメリカンドリームを求めて渡米するリベリア人男性の話です。逆境にあっても生き抜こうとする主人公たちの強...

世界最貧国ネパール スラムの少女 ~子どもたちの夢が消えてしまう前に~

ワールド・ビジョン・ジャパンは、厳しい貧困に生きる子どもたちのことを日本のみなさまに知っていただくため、ドキュメンタリー番組「世界の子どもの未来のために」を制作しています。この番組の取材を担当する林恭子さんが、ネパールのアイサリちゃん(9歳...

世界最貧国のネパール、ヒマラヤ観光の裏に隠された児童労働

ワールド・ビジョンでは毎年、世界の子どもたちの厳しい現実を皆さまに知っていただくため、取材を行いテレビ番組を制作している。今年はネパール編制作のため、7月に取材に訪れた。 ::: 家族をささえるため、出稼ぎに出た少女 ::: リナちゃんは、...

25年前、絵描きを目指していた僕がWVJに入った理由

ワールド・ビジョン・ジャパンは、今年設立30周年を迎えた。 僕が、ワールド・ビジョン・ジャパンに入団したのは1992年。まだ10人そこそこの小さなNGO団体だったころだ。それが今では、スタッフ77人、チャイルド・スポンサーも5万人以上と大き...

世界食糧デーによせて ~南スーダンの食糧危機に想うこと~

皆さんは、「食」と聞いて何を思い浮かべますか? 私にとって、「食」=「喜」です。旬な食材、旅行先の名物料理、美味しい手料理、友人との楽しい外食、海外での新しい味との出会い…。 普段の生活の中でも、今日は大好きな○○が食べられるから頑張ろう!...

選挙を前に、世界の「働く」を考える

10月10日は、第48回衆議院総選挙の公示日でしたね。 みなさんは、どのような思いを持って今回の選挙を迎えているでしょうか。いろんな政策的な争点、政治や社会についての考えがあることと思います。 広がる貧困や格差への対応や、医療・介護・育児・...

ヨルダンの街並み

ヨルダンの食事事情と平和への祈り

ヨルダンには、国民誰もが大好物で、国民食とも呼べるような料理があります。煮込んだぶつ切りの羊肉を熱々で山盛りのご飯の上に乗せ、その上からヨーグルトソースをかけて食べる「マンサフ」という料理です。もともと遊牧民が、家族の誕生、結婚式、卒業式、...

それぞれの事情 ~ネパール・TV撮影裏エピソード~

TV番組制作のため、この夏、ネパールを訪れました。 国にかかわらず、撮影をしていると、どこからか子どもたちや人々が集まってきます。 こちらの事情で日常生活のお邪魔をしてしまっているのですが、不自然にカメラに写りこんだり、音声が入ったりしてし...

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