国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフブログ

世界の子どもを支援する国際NGO
ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフが
プロジェクト報告や日々の苦労話、
あっと驚いた話などを綴ります。
現地のスタッフと筆者(中央)

ネパール:事業地までの道

年が明けて間もなく、ネパールにやって来た。 ワールド・ビジョン・ジャパンでは、このたびネパールで新たに事業を始めることになった。活動地域はドティ郡という極西部、観光ガイドブックなどにはおよそ登場しない辺境の地にある。 この地域ではチャイルド...

アフリカの衣装をまとったスタッフと筆者

南スーダンで、アフリカン・ファッション・デー!?

こんにちは!南スーダン事業を担当しております、千田愛子です。これまでのブログでは、南スーダンに暮らす人々の厳しい現状とそんな人々を支えるためのワールド・ビジョンの活動についてお話ししてきましたが、今回はちょっと視点を変えて、「アフリカの女性...

補習授業を受ける子どもたちが厳しい冬を健康に過ごせるよう冬物衣料を配布したようす_岩間スタッフ

子どもたちが元気に過ごせる冬を!(ヨルダン越冬支援)

はじめまして。昨年9月に入団した岩間縁です。 入団してから主にヨルダンのシリア難民支援の事業を担当しています。 昨年11月の終わりに、私は入団して初めてヨルダンの事業地を訪れました。 冬が間近に迫った風の冷たい季節になっていましたが、教育支...

エチオピア 南スーダン難民キャンプ 教育事業で学んでいる生徒たち

祈りと誓い:南スーダンでの平和の鐘をいま!

昨年2016年7月9日、南スーダンの独立5周年の記念日に、紛争影響の困難の中を歩む南スーダンの人々の希望を応援したい気持ちを込め、ともに南スーダン支援を実施しているジャパン・プラットフォーム*の加盟団体とともにシンポジウムを実施しました。 ...

人身取引予防に取り組む中学校の生徒たちと池内スタッフ(2012年撮影)

質問のアート

支援事業のモニタリングというのは、私たちにとってはとても大事なもので、現地を訪問して、見て、観察して、感じて、現地がどう動いているかを質問の中から理解するいい機会です。質問するときは、事業のインパクトとか、事業計画と活動進捗状況の齟齬とか、...

皆さまからのご支援を届ける予定の難民居住地に暮らす子どもたち。劣悪な衛生環境下に暮らす小さな子どもたちは、予防可能な感染病や下痢によって命を落としてしまうことも少なくありません。

難民の気持ちを想像してみるということ

皆さんは、命の危険を感じて、着の身着のまま、母国から避難しなければならなかった難民の子どもたちの気持ちを想像してみたことはありますか? 故郷を追われ国外に避難する難民の人々(2016年7月) ワールド・ビジョン・ジャパンのプログラム・コーデ...

ボリビアでのクリスマス会にて

子どもを想う力 ~もうすぐクリスマス

週末、2歳の長男と外で遊び、手や顔を真っ赤にして家に帰る。 寒さが身に凍みる今、熱くて甘いココアで体を温め、ぼうっとする時間は至福だ。 ほっと一息つきながらココアを飲んでいると、ふと思い出される冬の光景がいくつかある。 小学生の頃、サッカー...

エーちゃんからの手紙

小さな手が結ぶ愛

今年の11月は、急に寒くなったと思ったら、雪まで降り、気温の変化の大きさを感じる日々でした。 窓の外を見て暖かいと信じて家を出たら、青空とは裏腹に気温がとても低い日がありました。 4歳の娘(めーちゃん)と保育園に行く道すがら手に息を吹きかけ...

ヌルジャハンとの出会い

ヌルジャハンとの出会い

私たちが支援をしている途上国の子どもたちのことを想うとき、いつも最初に思い出す女の子がいる。27年前(1989年)の11月、青年海外協力隊の一員として赴任したバングラデシュの任地で、私の家(と言っても、研修センターのトイレシャワー室付きの1...

話を聞かせてくれたアミナ

まなざし

中島みゆきさんの「ファイト!」という曲をご存知でしょうか。初めてこの曲を聴いた時、とても衝撃をうけたのですが、特に「ガキのくせにと頬を打たれ、少年たちの目が年をとる」という歌詞が強く印象に残りました。理不尽や不条理によって、子どもの心が傷つ...

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