【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

世界の子どもを支援する国際NGO
ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフが
プロジェクト報告や日々の苦労話、
あっと驚いた話などを綴ります。
自転車で通学するカンボジアの子どもたち

置かれた場所は途上国|カンボジア 前編:「社会での成功」の指標は収入?

エネルギーにあふれた国 わたしは2011年9月から2016年6月まで5年9カ月間、人身取引の地域プログラム・マネージャーとして、カンボジアの首都プノンペンに駐在し、拡大メコン地域6カ国(中国南部、カンボジア、ラオス、タイ、ミャンマー、ベトナ...

ワールド・ビジョンのスタッフと勉強するラヒダちゃん(12歳)

子どもの夢をかなえるために<解決編>~ガッカリはこちらの事情?!~

●日本で育った自分がどれだけ多くのことを学べる環境だったかに改めて気づきました 新学期・新年度がはじまり2週間。新しい環境にドキドキしていた日々が日常に変わり始めた、そんな日々を過ごしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。皆さま如何お...

コミュニケーション課スタッフ、集合!(前列中央が筆者)

国際協力NGOでのインターン体験記~伝えることの価値~

こんにちは。2017年の4月から1年間、マーケティング第1部・コミュニケーション課でグローバル教育担当インターンをさせていただいた、大学生4年生の諸石帆乃香です。 4月にインターンを始めてからあっという間に1年間が過ぎようとし、最後にこのブ...

支援を受け学校に通うローズマリーちゃん(8歳)数学と科学が大好きで、クラスで1番の成績です

子ども+教育=驚きの効果!

勉強から逃げ回っていた自分が恥ずかしくなった、子どもたちとの出会い 新年度がはじまりましたが、皆さま如何お過ごしですか。 ワールド・ビジョンで働き始めて3度目の春を迎えました大住です。 皆さまは、子どもの頃「学校」や「勉強」はお好きでしたか...

デジタルマーケティング・分析などを担当している百瀬さんと打ち合わせの様子

理系女子大学院生が国際協力NGOでインターンをしてみた ~インターンのある一日~

こんにちは。 2017年4月~2018年3月の1年間、国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)のインターンとして活動した、大学院生の坂本恵です。 専攻は機械系で、最近の主な滞在場所は研究室です。 研究内容が新興国などを対象として...

お母さんと漁に出るセニャンちゃん

子どもの夢をかなえるために|カンボジアのセニャンちゃん

4月に入り、入学式・新学期を迎えるシーズンですね。 ワールド・ビジョンで6年間、子どもたちが置かれている現状を取材している山下です。日本では6歳の春に小学校に入学し、みんな揃って学校に行くことが当たり前ですが、私が取材に出かける地域では、学...

インタビューに答えてくれたアーリアさん

「村のお母さんたちの役に立ちたい!」ある女性の決意

2017年11月、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)が支援している地域ヘルスワーカーの能力強化を通じた母子保健プログラムの視察のためインド中部を訪問した際に、マディヤ・プラデーシュ州サーガル県クライ地区に住むアーリアさん(仮名)という女...

全校生徒に呼びかけて集めた243着の古着を難民支援へ

【グローバル教育レポート ③】想いをカタチに ー高校生のアクションー

ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)が実施するグローバル教育の活動を通して、支援を必要とする人々や難民の現状を知り、「何かしたいと思いました」という感想を寄せてくださる生徒さんがたくさんいます。しかし、実際にその想いを実行に移すことは、決...

インド中部の支援地域に住む子どもたち

置かれた場所は途上国|インドでの忘れられないハプニング

■ 弱い立場に置かれた子どもたちや人々を前にして 私は、主にインド、バングラデシュ、ネパールで実施している事業を担当しています。普段は東京の事務所にベースを置き、担当事業のモニタリング、予算管理、報告書作成、新規事業の申請書作成などを各国の...

シリア紛争、甚大な戦禍の代償と過酷な現状

■ 2011年3月の内戦開始から7年 シリアにとって2017年は、停戦合意の発効や緊張緩和地帯創設など紛争終結に向けたプロセスが本格化し、紛争“後”について語られる場面が増える年となりました。 しかし、7年におよぶ紛争で、人口の半分以上が難...

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