【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

世界の子どもを支援する国際NGO
ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフが
プロジェクト報告や日々の苦労話、
あっと驚いた話などを綴ります。

恐れの時代に、希望を届ける

こんにちは。ワールド・ビジョン・ジャパン教会担当コーディネートの長下部(おさかべ)です。(前回のブログはこちら) 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)が、多くの方々の命を奪い、私たちの健康を脅かしています。先行きの見えない恐れの中で...

ワールド・ビジョンでの仕事を振り返って~「現場」とともにあった11年半

現場ってなんだろう 「防災」のシゴトの意義と面白さは、社会人としてスタートをきった前職の建設コンサルタント会社で教えてもらった。かけがえのない出会いや体験をきっかけに、ライフワークとして自然災害に関わっていきたいと思うようになった。 コンサ...

Into the Unknown 未知の世界へ 地図から踏み出す

ワールド・ビジョン・ジャパン事務局長の木内(きない)です。 2019年が間もなく終わり、2020年が始まろうとしています。この一年間を振り返り、来るべき新しい一年に向けて目標を考える方もいらっしゃると思います。 今回のブログでは「地図から踏...

遺贈という選択

遺贈とは、ご自身の財産(の一部)を、亡くなられたあとに、遺言によって財産を譲ることです。希望に沿って指定の団体に寄付することが可能で、「最期の社会貢献」とも言われています。私は法人・特別ドナー課で、遺贈や相続財産からの寄付の担当をしています...

左から、タンブラ州知事、駐南スーダン特命全権大使、ワールド・ビジョン・南スーダン統括事務所所長、ワールド・ビジョン・ジャパンのプログラム・コーディネーター平井・千田

忘れられない事業地訪問~南スーダン・タンブラ州での校舎引渡式に参加して~

飛行機が着陸態勢に入り、タンブラ州の塗装されていない土の滑走路が姿をみせた時、目に飛び込んできたのは、滑走路の脇で待つ人・人・人!!! その数ざっと数百人?! おとな、子ども、お母さんに抱かれた赤ちゃんまで、1時間も出発が遅れた飛行機を炎天...

WVインターンが聞く!ベトナムとエチオピアでの母子保健奮闘記

初めまして。今年の4月から、ワールドビジョン・ジャパン(以下WVJ)のマーケティング第1部コミュニケーション課でインターンをしている岩田です。 「WVJインターンが聞く!」シリーズ第2弾です。 今回、私は支援事業部の木戸スタッフにインタビュ...

研究の道からNGOへ~ミャンマーの旅で芽生えた想い~

クリスマスまで、あと少しですね。私は、2012年から5年間、英国のスコットランドに住んでいました。私が住んでいた街では、12月24日の夕方になると、全ての会社は休みになり、そして、ほとんどのお店もシャッターを閉めるので、街中が閑散となります...

線路脇のスラムで撮影中の亀山ディレクターとカメラマン(カンボジア)

TVディレクターが決心した「僕の使命」

ワールド・ビジョン・ジャパンは、厳しい貧困に生きる子どもたちのことを日本の皆さまに知っていただくため、ドキュメンタリー番組「世界の子どもの未来のために」を制作しています。自身も二児の父であるディレクター亀山さんが、カンボジアの子どもたちとの...

We are ONE TEAM:ドナーの皆さま、WVカンボジア、WVJスタッフと(中央が松岡スタッフ)

ONE TEAM

バキッ! 何かが折れる音が、僕にも聞こえるようだった。 目の前で、クラスメイトが顔を覆いながら悶絶する。 そして、教師や友人に担がれながら、救急車で運ばれていく。 終わった・・・浪人だ・・・ センター試験が終わってほんの数日後、僕のクラスメ...

0回目の誕生日パーティー 貧困を生きる少女の叶わぬ夢

ワールド・ビジョンは、厳しい貧困に生きる子どもたちの生活を日本のみなさまに知っていただくため、ドキュメンタリー番組「世界の子どもの未来のために」を制作しています。 今年の夏、取材に出かけたカンボジアの首都プノンペン。高層ビルが立ち並び、道路...

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