【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

世界の子どもを支援する国際NGO
ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフが
プロジェクト報告や日々の苦労話、
あっと驚いた話などを綴ります。

中年男性はNGOで働き続けられる?

皆さん、こんにちは。 財務経理課で助成金事業の資金管理を担当している宮田秀慎と申します。 「ブログを書いて!」を言われてからというもの、私に何が書けるのか色々悩みましたが、私(=中年男性)がワールド・ビジョン・ジャパンで働く理由について書い...

「未来ドラフト」エピソード0~誕生秘話~

撃沈。のスタート あれは、京葉線の中。 とある大胆な「難民問題啓発プロジェクト」を某企業に提案に行った帰り道。 広告代理店の制作会社に勤めているICU大学、女子サッカー部の後輩、松田千広さん(以下、セン)と撃沈中。 撃沈したものの、色々と見...

共同菜園に「妊産婦のための野菜栽培コーナー」を設けた有機野菜栽培グループ

支援終了(さよなら)の向こう側

肌で感じた、支援地域の嬉しい変化 2019年7月、インドネシアのトウナ地域開発プログラムの支援地を訪れました。 チャイルド・スポンサーシップを通して2009年から活動を行っている地域です。 前回訪問は2年前、有機野菜栽培グループや貯蓄グルー...

WVインターンが聞く! シリア難民支援の現場から

国際協力と聞いて、皆さんはどんな印象を持つでしょうか。 「実際のところ現地ではどんなことが行われているのか分からない」 「私がした支援って、いったいどんなふうに届くんだろう?」 そんな疑問を持ったことはありまんせか? こんにちは、初めまして...

インターン中の私です。優しいスタッフの方々に囲まれ、多くのことを勉強させていただいています

【インターン体験記】私がInstagramの発信にかける想い

はじめまして! 今年4月から新規ファンドレイジング課でインターンをしています、山本まどかです。 ニューヨークで生まれ、5年半過ごした後、香港に3年間暮らしました。 日本へ帰国後、再びアメリカ・スタンフォードに1年間住みました。 現在は大学2...

「限界」って、なんだろう

    東京マラソン2020チャリティの出走枠獲得のためにクラウドファンディング中です。 いや、もう走れることが決まったかのようにトレーニングしています。 もっと正確には、フットサル(趣味)のためにしているトレーニングを...

エチオピアで出会った男の子。事業で建設した産科棟の引き渡し式にて

ユーは何しにアフリカへ?

ワールド・ビジョン・ジャパンに入団して、1年。 まだまだ新人職員の 李(い)です。 現在、アフリカ地域の開発事業を担当しています。 いまの仕事にも慣れてきましたが、団体のビジョンや自身が思い描くキャリアに対して、早くも自らの実力のなさに悶々...

2日目のカレン族の村にて。ダンスを披露してくれた子どもたちと

「支援地」はどこにあるの?

みなさん、はじめまして!法人・特別ドナー課の加藤早紀です。 突然ですが、「支援地」と聞いて、何を思い浮かべますか? 難民キャンプを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますし、世界銀行が定める国際貧困ライン(1日1.9米ドル)を下回る生活水準...

子どもたちへの愛を、栄養改善を通して

バレンタインデーに日本で国会議員に会った理由 今年のバレンタインデー(2月14日)、ワールド・ビジョンは、世界の子どもたちに代わって日本政府に対し、栄養分野における世界でのリーダーシップと投資を増やすよう求める、という方法で、子どもたちへの...

東京マラソン2020チャリティに挑戦!

恩返しの時期と思って始めたボランティア 「生まれつき耳が聞こえない私は、たくさんの方に助けてもらって今があります。 これからは恩返しの時期だと思っていろいろ探す中で、ワールド・ビジョンのボランティア募集を見つけました」 2013年から事務所...

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