【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

世界の子どもを支援する国際NGO
ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフが
プロジェクト報告や日々の苦労話、
あっと驚いた話などを綴ります。
熱心に絵を描くチャイルド。文章が書けなくても絵で何かを表現しているのかもしれません

チャイルドが自分で手紙を書けないのはなぜ? ~ウガンダの事例~

よくチャイルド・スポンサーシップの支援者の方から、「私のチャイルドは12歳ですが、手紙はいつも代筆です。なぜ自分で書けないのでしょうか?」というお問合せをいただきます。このようなお問合せへの回答は、もちろんチャイルド一人ひとりの事情や置かれ...

雨季のバングラデシュは水浸し…!

バングラデシュを、いろいろな角度から眺めてみると

2017年の4月より、日本NGO連携無償資金協力によるバングラデシュの水衛生事業を担当しています。私は2009年から2年半ほどスリランカの内戦後の緊急・復興事業に従事していた事があり、南アジアで働くのは初めてではありません。スリランカ人は南...

「N女」の謎に迫る③ ~国際協力に、英語ってどれくらい必要!?~

=はじめに= 「NPO業界で働く女性」が、今、「N女」(エヌジョ)と呼ばれているのをご存知ですか? 中でも、高学歴で大企業勤務の経験ありなど、“ハイスペック”な経歴を持ったうえで、NPO業界で働くことを選ぶ女性が「謎めいている」という理由で...

緊急人道支援課のスタッフと、記念撮影(筆者は後列左から2番目)

【大学生インターンシップ/NGO】自分にとっての“何か”の見つけ方。

こんにちは、この夏、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)支援事業部緊急人道支援課で約2カ月間のインターンシップを経験した壁巣(かべす)真貴子です。私は現在大学4年生で、アメリカ合衆国オハイオ州エイダというとっても田舎にあるオハイオノーザン...

スポンサーツアーで訪問した支援地に住む子どもと筆者

生活(living)と人生(life)

先日、ルワンダに日本からチャイルド・スポンサーの方が「支援地訪問ツアー」でいらっしゃった時のこと。キラムルジ地域開発プログラムやグウィザ地域開発プログラムを統括するVictorスタッフが、スポンサーの方への感謝の気持ちを伝えた後、最後にこん...

集荷所の前で「国際的な流通業者になるまで事業を育てたい!」と熱く展望を語る流通組合の代表(左手前)。ルワンダ周辺では国境を越える陸路の物流が行われていて、そこに参入し生産物の国際的な流通を担う業者になりたいと考えている。

マーケティング×農業×アフリカ ~ルワンダ農家の収入向上を目指して~

はじめまして。 今年3月に入団いたしました菊田諭と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 支援事業部で、アフリカ地域のプロジェクトを担当しております。 現在ワールド・ビジョン・ジャパンでは、ルワンダ東部の農村部で、国際協力機構(JICA...

オックスフォード大学の校舎j

「N女」の謎に迫る② ~何でみんな「高学歴」なの!? 学歴ってやっぱり大事?~

=はじめに= 「NPO業界で働く女性」が、今、「N女」(エヌジョ)と呼ばれているのをご存知ですか? 中でも、高学歴で大企業勤務の経験ありなど、“ハイスペック”な経歴を持ったうえで、NPO業界で働くことを選ぶ女性が「謎めいている」という理由で...

エチオピア地方都市のホテルの時計

今、何時? ~エチオピア時間~

こちらは、エチオピアの地方都市のホテルフロントにあった時計の写真です。 首都アディスアベバは、2時17分。 そして東京も2時17分です。 エチオピアは、日本より6時間遅いのに、なぜ? どちらかの時計が壊れているのでしょうか? *  *  *...

シリア難民のヌールちゃん(ヨルダン)

私の考える難民問題 ~祖国への想いとアイデンティティ~

「つらい」と思ったとき、ふと実家や故郷の味、旧友を思いだして懐かしむことはありませんか? はじめまして、4月に入団しました岡田です。 アメリカで生まれ育った私は、小学生の時に日本に引っ越してきました。当時、大好きだった友人たちや思い出の詰ま...

シリアからヨルダンに逃れた10歳の少年

シリアからの手紙 ~世界難民の日によせて~

「連絡するのが遅くなってしまって本当にごめんなさい。私はあなたたちに会ったことはないけど、あなたたちの苦しみを感じています。愛する家族、家、土地を失った悲しみを。こうしてあなたたちが難民として暮らさなければならないという現状は、許しがたいこ...

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