【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

世界の子どもを支援する国際NGO
ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフが
プロジェクト報告や日々の苦労話、
あっと驚いた話などを綴ります。
2015年8月バングラデシュのスラム街で出会ったモスミちゃん(10歳)とミナちゃん(12歳)

涙でパソコン画面が見えません

あの子、悲しみや苦しみに押し潰れそうになって、泣いてないかな そんな「あの子」が、たくさんいすぎて 退団を決意してから、涙が、なかなか止まらない 顔も声も触れ合った感覚も忘れてしまえたら、楽なのに 食べ物もきれいな水も十分にあって 学校で楽...

2019のボランティア感謝会

「当たり前」と思っていた日常のありがたさ~ボランティアの存在の大きさ

こんにちは。ボランティアコーディネーターの辻です。 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)のボランティア活動は、団体設立から4年目の1991年、1人の大学生からの電話から始まりました。1人の行動力はやがて全国に広がり、現在は、日本・海外各地...

バングラデシュのスラムで出会ったモスミちゃんと山下スタッフ

世界を変えた新型コロナ「三密」のスラムは今

こんにちは、ワールド・ビジョンスタッフの山下泉美です。 世界中で広がり続ける新型コロナウイルスによって、私たちの生活は大きく変わりました。 ワールド・ビジョンのスタッフも、以前は日常茶飯事だった支援地域や海外オフィスへの出張ができなくなり、...

ここがわたしの ANOTHER SKY ウガンダ

蚊帳に穴があいている

蚊帳に穴があいてるし、そもそも、丈が短すぎて床まで届いてない そして、でかい蜘蛛がいる ほんとうに、まじで、無理… いや、ウガンダはとても美しい国なんです。 大自然があり、星空は綺麗で、朝は孔雀がいて、私が大大大嫌いなカエルでさえかわいく見...

「ソーシャル」から「フィジカル」へ? 社会的繋がりとニュー・ノーマル

こんにちは。教会担当コーディネートの長下部(おさかべ)です。 ソーシャル・ディスタンシング。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などの感染症拡大防止対策の一つであることは、ご周知の通りです。 最近、世界や日本の各地で、COVID-1...

在宅勤務の様子(ワールド・ビジョンの水支援活動について、電話でJ-WAVEの取材を受けました)

140万人と2人と0人:ウイルス感染症との戦い

新型コロナウイルスの感染拡大により、ワールド・ビジョン・ジャパンの仕事のやり方も大きく変わった。すべてのスタッフが在宅勤務に切り替わり、すべての国内・海外の出張が取りやめとなった。しかし現地での支援活動は止まらない。 私が担当するアフリカ諸...

ZOOMで補習授業の先生にトレーニングを実施しました

ロックダウン1カ月半のヨルダンから~教育を止めるな!~

こんにちは。ワールド・ビジョン・ジャパンのヨルダン駐在員の松﨑です。 皆さまからの募金とジャパンプラットフォームのご支援により、シリア危機の影響を受けたヨルダン北部の街、イルビドで、シリア難民とヨルダン人の子どもたちを対象とした教育支援事業...

外出禁止令発令後の閑散としたアンマンの街

ロックダウン20日目のヨルダンから

こんにちは。ワールド・ビジョン・ジャパンのヨルダン駐在員の松﨑です。 シリア危機の影響を受けるシリア難民とヨルダン人の子どもたちを対象とした教育支援事業を担当しています。 最近ニュースとなっている「ロックダウン(都市封鎖)」。私が駐在してい...

恐れの時代に、希望を届ける

こんにちは。ワールド・ビジョン・ジャパン教会担当コーディネートの長下部(おさかべ)です。(前回のブログはこちら) 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)が、多くの方々の命を奪い、私たちの健康を脅かしています。先行きの見えない恐れの中で...

ワールド・ビジョンでの仕事を振り返って~「現場」とともにあった11年半

現場ってなんだろう 「防災」のシゴトの意義と面白さは、社会人としてスタートをきった前職の建設コンサルタント会社で教えてもらった。かけがえのない出会いや体験をきっかけに、ライフワークとして自然災害に関わっていきたいと思うようになった。 コンサ...

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