【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

ベトナムの支援地の子どもたち

ベトナムの風景

ベトナム駐在もあと残りわずかとなりました。今まで駐在した国の中では比較的貧しい国ではなく、また治安が良いこともあり、安心した駐在生活を送ることができました。今までブログで事業の様子や生活について発信させていただいておりましたが、写真ととって...

【東ティモール】事業終了、その後は

【東ティモール】事業終了、その後は

皆さまからのご支援と外務省からの助成金により3年間にわたって実施して参りました東ティモール事業は、無事に3月9日に事業終了を迎えました。改めまして、3年間にわたるご支援に団体として、駐在員個人として、そして受益コミュニティ(東ティモールの1...

事業地の郡病院での女性たち

ベトナムで事業地を訪問するということ

2012年11月よりベトナムの首都ハノイに駐在しています。担当していた事業は、ベトナムの北西部ディエンビエン省にあり、現場を訪問する際は毎回出張をしていました。今回は、ベトナム国内での出張に関する話です。 ディエンビエン省はハノイから約50...

食料配布の様子を柵越しに見守るシリア難民の子どもたち

シリア難民の暮らす町 故郷離れ3年「生活変えたいが・・・」

「シリアからヨルダンに来て3年、もうこんな生活はうんざり。どうにかして生活を変えたいと思っているのに…」マンスーラと名乗る女性は泣き出した。ヨルダン北部、シリアとの国境に近いイルビドという町で、シリア難民が身を寄せる住居を訪れた時の出来事だ...

集落での聞き取り調査、左側が事業スタッフ

[東ティモール]トイレ巡回、進行中

水と衛生事業の中で、特に実務者が頭を悩ませる(そして、個人的に一番面白いと思う)のが、「衛生」の「排泄=トイレ環境改善活動」です。皆さまからのご支援と外務省からの助成金で実施中の東ティモール事業でも、CLTSと呼ばれる方法を用いてトイレの普...

事業地で家庭訪問した家族

ベトナム:事業終了後の業務について

ベトナムは旧正月を祝うため、先週1週間はお正月休みでした。私もハノイに駐在してから4回目のお正月を迎えましたが、年々お休みが長くなってきています。 さて2012年12月より始まりました「ディエンビエン省における妊産婦・新生児の健康改善事業」...

去年、母子手帳を持って参加していた父親と一緒に来ていた赤ちゃんは大きくなっていました!

ベトナム:小さな変化

前回のブログでご紹介した保健クラブの9カ月後の様子をお伝えします。 この日のトピックは、「出産に向けての準備」。今回も会場は村落保健員のおじさんの家。今回の参加者は、母親21名、父親5名と子どもが15名。 そして今回は、村落出産介助者の女性...

事業で研修を受けた村落出産介助者による研修後の活動についての発表

ベトナム:事業終了時ワークショップ

日本NGO連携無償資金協力を得て、2012年12月より開始しました「ディエンビエン省における妊産婦・新生児の健康改善事業」も終わりを迎えています。2016年2月9日に事業は正式に終了しますが、事業終了にあたり、2016年1月20日に事業地の...

身長を計測する機械(左)と体重計(右)。ベースラインでは、子どもたちの身長、体重を記録することも、その後の成長を測る上での重要なデータとなります

「正解」のない課題を考える ールワンダの事業地でのアンケート調査ー

国際協力において、受益者となるコミュニティから「生の声」を集める方法として、アンケート調査がよく行われます。事業計画の立案、事業のモニタリングや評価の際など、様々な機会に行います。今回はそのアンケート調査の企画段階における現地の活動の様子を...

父親が手に持っているのはJICAが導入し、ベトナム保健省に正式に採用された母子手帳

ベトナム:反省会

ベトナムのディエンビエン省で行っている「妊産婦と新生児の健康改善事業」では、月に1回、対象村落において「保健クラブ」という小さい子どもを持つ保護者向け(妊婦も含む)の集まりの実施を支援しています。 この集まりでは、村落保健員や村落出産介助者...

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