【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

算数のサファー・タナシャット先生

子どもたちの学びを支える3つの力

今年1月に亡くなったハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授は、著書*の中で、学校とは、子どもたちが「成功したという達成感を得ること」と「友人をつくること」の基本的な二つの用事を片付けるために、彼らが「雇う手段」である...

ZOOMで補習授業の先生にトレーニングを実施しました

ロックダウン1カ月半のヨルダンから~教育を止めるな!~

こんにちは。ワールド・ビジョン・ジャパンのヨルダン駐在員の松﨑です。 皆さまからの募金とジャパンプラットフォームのご支援により、シリア危機の影響を受けたヨルダン北部の街、イルビドで、シリア難民とヨルダン人の子どもたちを対象とした教育支援事業...

外出禁止令発令後の閑散としたアンマンの街

ロックダウン20日目のヨルダンから

こんにちは。ワールド・ビジョン・ジャパンのヨルダン駐在員の松﨑です。 シリア危機の影響を受けるシリア難民とヨルダン人の子どもたちを対象とした教育支援事業を担当しています。 最近ニュースとなっている「ロックダウン(都市封鎖)」。私が駐在してい...

ワールド・ビジョンでの仕事を振り返って~「現場」とともにあった11年半

現場ってなんだろう 「防災」のシゴトの意義と面白さは、社会人としてスタートをきった前職の建設コンサルタント会社で教えてもらった。かけがえのない出会いや体験をきっかけに、ライフワークとして自然災害に関わっていきたいと思うようになった。 コンサ...

左から、タンブラ州知事、駐南スーダン特命全権大使、ワールド・ビジョン・南スーダン統括事務所所長、ワールド・ビジョン・ジャパンのプログラム・コーディネーター平井・千田

忘れられない事業地訪問~南スーダン・タンブラ州での校舎引渡式に参加して~

飛行機が着陸態勢に入り、タンブラ州の塗装されていない土の滑走路が姿をみせた時、目に飛び込んできたのは、滑走路の脇で待つ人・人・人!!! その数ざっと数百人?! おとな、子ども、お母さんに抱かれた赤ちゃんまで、1時間も出発が遅れた飛行機を炎天...

君の名は?(名前よもやま話)

皆さんこんにちは、支援事業部緊急人道支援課の「わたなべひろこ」と申します。 ワールド・ビジョン・ジャパンに入団して11月で5年になります。 それ以前には、他の機関でアフガニスタンやパキスタンで紛争の影響を受けた人々、国内外での避難生活から戻...

WVインターンが聞く! シリア難民支援の現場から

国際協力と聞いて、皆さんはどんな印象を持つでしょうか。 「実際のところ現地ではどんなことが行われているのか分からない」 「私がした支援って、いったいどんなふうに届くんだろう?」 そんな疑問を持ったことはありまんせか? こんにちは、初めまして...

ビディビディ難民居住地の子どもたちと筆者

ウガンダ駐在ブログ 限られた資材・お金で生活する工夫

駐在スタートから2カ月。雨季の到来にホッ 今年(2019年)3月末よりウガンダに駐在している岡田です。アフリカ最大の南スーダン難民居住地で実施している教育支援事業を担当しています。 5月に入り、私がいる北西部ユンベ県にようやく遅めの雨季がや...

戦争、児童労働、そして地雷~変わる力、変える力-教育と、将来の夢を描く力~

イラクにおける教育支援・子どもの保護事業を担当している岩間です。 イラク事務所には私と同世代のスタッフが多くいます。 お昼を食べたり、休日を一緒に過ごしたりしながら、たわいもない話をする中で、特に私が好きなのは子どもの頃の話です。通っていた...

グランプリ受賞チームの大学生とともにホテルにて。左から:国際基督教大学1年生、国際教養大学4年生、サセックス大学修士課程1年生、筆者(堂道)

「死」を知っている子どもたち

さっきから、蚊帳の中に止まっている巨大な蛾(が)から目を離せない。 はじめは壁に張り付いていたのに、追い払うのに失敗して、まさかの蚊帳内。 さらに、ベッドの下には、巨大な蜘蛛(くも)もいる。釜じいみたいなやつ。 腕立てなんてしなければ、それ...

Return Top