【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

保健センターの医療従事者と木戸スタッフ

希望の光~エチオピアの「小さな命」に向き合う人びと

子どもの頃から慣れ親しんできたクリスマス・キャロルの歌詞の深い意味に、大人になってから気がつき、ハッとさせられる――そういうご経験をされる方は少なくないのではないでしょうか。 O Holy Night (さやかに星はきらめき)の英語の歌詞に...

砂漠でレモネードを売る

「いまどき、企業や団体がFacebookで発信して個人に何かを伝えようとするなんて、砂漠でレモネードを売るようなものよ」 バッサリ。 ワールド・ビジョンでデジタル・マーケティングを統括しているSarahさんとのオンライン・セッションでの一言...

「何かはきっとできる」と信じて

オギャー、オギャー、オギャー! 2019年9月、カンボジアの首都プノンペン市内の病院で三男が生まれた。私たち夫婦にとって初めて経験する海外での出産、しかも医療水準が決して高いとは言えないカンボジアであったからこそ、母子ともに無事であったこと...

流行語に「SDGs」「ジェンダー平等」がノミネート。世界は「見たい未来」に向かっているの?

その年に最も話題になった言葉を選ぶ『新語・流行語大賞』。 五輪関連ワードが多数占める中、「SDGs」や「ジェンダー平等」がノミネートにランクインし、テレビなどのメディアでもSDGs関連の話題を目にする機会が増えました。 「SDGs」は201...

2歳になった息子と筆者

人生で一番泣いた日

日本で5月5日が「こどもの日」なのはよく知られていますが、11月20日が「世界子どもの日」であることは・・・あまり知られていないように思います。 「児童権利宣言」と「子どもの権利条約」が国連で採択された11月20日が「世界子どもの日」として...

多様な仲間と、同じ「見たい未来」の実現を目指す

街中で少しずつクリスマスの飾りが見られるようになりました。「クリスマスプレゼントはどうしよう?」と考え始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。 グローバル教育を担当する私、松本のイチオシは、ワールド・ビジョン・ジャパンの「クリスマス募金...

見たい未来を。さぁ、一緒に。

「未来」と聞いて、皆さまはどんなイメージを思い描きますか? 幼い頃、「未来」というものは、「青いネコ型ロボットがやってきたところ」でした。今よりも、進歩・進化していて、ハッピー。待っていれば誰にでもやってくるモノ。しかし、そんなバラ色の「未...

支援地の小物たちが飾られた、私たちらしいオフィス

やってみた「働き方改革」。そのワールド・ビジョンらしさとは?(後編)

Withコロナ、Afterコロナの働き方はどうなっていくのだろうか。 これを考えるためのチームが立ち上がったのが2020年の8月の終わりです。「働き方検討タスクフォース(働き方TF)」はクロスセクションのチームで、各部署からスタッフが集まっ...

やってみた「働き方改革」。そのワールド・ビジョンらしさとは?(前編)

「来月はみんプラで休みを取るんだ」 「おぉぉ、そうなんだ! ずっと忙しかったもんね。取れてよかった~」 スタッフ同士でこんな会話が交わされることが珍しくなくなったワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)ですが、読者の皆さまには「みんプラって?...

復帰の報告で使った写真

「おかえりアイコ」私がワールド・ビジョンに戻った理由

“Welcome back Aiko” 「おかえりアイコ」 私がワールド・ビジョンで再び働き始めたことを報告したところ、すぐに元同僚からこんなメッセージが届きました。 皆さま、「初めまして」あるいは「ご無沙汰しており...

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