国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフブログ

乾季には大地はカラカラになります

犬が車を追うのはなぜ? ~エチオピア

エチオピアのアムハラ州の支援地の村に車で行く時は、澄みきった青い空、山の荒々しい岩肌、緑の草原に咲く黄色い花の美しさに魅了されます。また牛、ヤギ、羊が群れをなして歩き、子どもたちが長い杖を持ってその群れを導いている姿は、時が止まったのを目撃...

トウナ地域の活動に参加している子どもたちと筆者

3つの「鍵」で動き出したもの|インドネシア

2017年3月、インドネシア・中部スラウェシ州のチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しているトウナ地域開発プログラムを訪問しました。 2009年の支援開始から約8年が経過した今、トウナ地域の人々の暮らしには目に見える変化が生まれ...

フィリピン“語学留学”と”カフェ”とのすぐ隣にある、スラム

フィリピン“語学留学”と”カフェ”とのすぐ隣にある、スラム

「語学留学にフィリピンに行く!」と、大学生のいとこから聞いたのは年末だった。ワクワク楽しそうに話す彼女を見ていると、その翌月には自分が「厳しい環境の中に生きる子どもたち」の取材のために、同じ国に行くことが信じ難かった。 今年1月、私は、厳し...

シニーナと筆者

お互いを知ることから始めよう@ケニア

はじめまして。土田和歌子(つちだ わかこ)です。東アフリカ地域の事業を担当しています。 2017年2月、私の第2の故郷でもあるケニア共和国からワールド・ビジョン(WV)ケニアのスタッフ2名が来日しました。現在、シオノギ製薬様からのご支援で、...

シンポジウムの様子。100名以上が集まりシリア問題の現状と実行可能なアプローチについての議論に耳を傾けた。

アドボカシーの力:シリア危機に向けたアドボカシー

アドボカシー・チームの柴田です。 ワールド・ビジョンの活動の3本柱の一つであるアドボカシー。どのような環境にあっても、子どもたちが健やかに育つことができるように様々な支援を行うワールド・ビジョンが、支援だけでは解決できない問題の根本原因を究...

渡邉スタッフと受益者の男の子

区切りのとき|シリア難民

シリアで内戦が始まって3月15日でまる6年になる。国際社会はシリア内戦を忘れないよう、この日をひとつの区切りとしてシリア内戦にまつわるたくさんのイベントを計画している。 教育支援事業を行うためにヨルダンに来て2年。シリア難民と接するうちに、...

農民グループと筆者(2010年10月撮影)

飢饉と戦う|南スーダン

想像してみてください。 食料が尽きて、自分の子どもを食べさせることができないこと、そして自分の子どもが死に直面していることを。 私が、2007~10年まで3年間駐在し、帰国後も7年近く関わってきた、世界で最も新しい国(2011年7月独立)の...

粗末な部屋に住んでるものの、幸せそうな6人のエチオピア人の家族。右から、長男、長女、お父さん、次女、お母さん、三女、筆者

幸せな笑顔をエチオピアから日本へ

みなさん、初めまして。台湾出身の王振瑜(ステファニー・ワン)です。現在、支援事業部でアフリカ地域を担当しています。 2016年の6月28日から7月1日に、事業を管理するため、エチオピアの2つの地域(ゴンダール・ズリアとデラ)を訪問・調査して...

現地のスタッフと筆者(中央)

ネパール:事業地までの道

年が明けて間もなく、ネパールにやって来た。 ワールド・ビジョン・ジャパンでは、このたびネパールで新たに事業を始めることになった。活動地域はドティ郡という極西部、観光ガイドブックなどにはおよそ登場しない辺境の地にある。 この地域ではチャイルド...

アフリカの衣装をまとったスタッフと筆者

南スーダンで、アフリカン・ファッション・デー!?

こんにちは!南スーダン事業を担当しております、千田愛子です。これまでのブログでは、南スーダンに暮らす人々の厳しい現状とそんな人々を支えるためのワールド・ビジョンの活動についてお話ししてきましたが、今回はちょっと視点を変えて、「アフリカの女性...

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