国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフブログ

エチオピアの支援地域にて

感動スイッチ、ON!

自分はネパールの西ドティ地域に暮らす、プリちゃんという10歳の女の子のチャイルド・スポンサーをしている。 支援に何か見返りを求めているわけではないが、毎年届く成長報告は、彼女の生活が垣間見える気がしてうれしい。プリちゃんのスポンサーになった...

プノンペンのマーケットでいっしょにシャボン玉で遊んだ子どもたち

ここでは、涙の数だけ、強くなれない

最新のトレンドを取り入れたファッションを身にまとって、バカンス気分の外国人観光客で空港や町は賑わっている。それもそのはず。ここは、世界遺産アンコールワットが人を呼ぶ、カンボジア。 アンコールワットがあるシェムリアップは特に、一見すると現地の...

補習授業_算数の様子

子どもを想う力

秋が近づくころ、私は教育支援事業の視察のため、ヨルダンを再び訪れた。今回の視察で痛感したことは、厳しい環境に置かれている子どもの夢を諦めさせないためには、周囲の「子どもを想う力」が重要であるということだ。 シリア内戦の影響で、人口の約10分...

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子どもを想う力 ―母の愛に包まれて―

みなさん、こんにちは。インターンの川嶋です。 今年の春から、コミュニケーション課のグローバル教育で活動しています。 初めてのブログで何を書こうかと散々悩んだ末に、今回は私にとって一番身近な人である、母のことについて書くことにしました。非常に...

バングラデシュの小学校高学年の男の子

子どもへの贈りもの

クリスマスも近づき、「子どもに何をプレゼントしよう?」「サンタさんに何をお願いしよう?」と考え始めた方も多いのではないでしょうか?どんなものをあげたら喜ぶか、子どもたちが喜ぶ顔を想像しながらプレゼントを選ぶのはワクワク楽しいですよね。 私の...

皆さまからのご支援を届ける予定の難民居住地に暮らす子どもたち。劣悪な衛生環境下に暮らす小さな子どもたちは、予防可能な感染病や下痢によって命を落としてしまうことも少なくありません。

なぜ南スーダンにいる難民を支援?

今回は、なぜ南スーダンにいる難民を支援して頂きたいと思ったかについて、お話いたします。 •深刻な栄養不良の子どもの割合31%[1]、 •初等教育の就学率34.7%[2]、 •15歳以上の識字率27%[3]、 •乳児死亡率1,000人に対し1...

おばあちゃんの畑仕事を手伝うキムヤンちゃん

もしもこの子が、私だったら。 ~一人残された少女、キムヤンちゃん~

タイとの国境に近い、カンボジア北部の小さな村。 キムヤンちゃん(9歳)はここで、おばあちゃんと2人で暮らしている。 まんまるの顔にあどけなさが残る、可愛らしい女の子だ。おばあちゃんにピッタリくっついて離れない様子も相まって、年齢より随分小さ...

地方の保健施設で見かけた「換気口付き改良型ピットラトリン」エチオピア

トイレの話

ユニセフによると2015年時点、世界では24億人が、改善された衛生設備※を使用できていません。 不衛生な水と衛生設備(トイレ)を改善することにより、すべての死亡の6.3パーセント、あるいは少なくとも9.1パーセントの病気を防げる可能性がある...

浪江小学校

【福島からこんにちは】仮校舎で学ぶ子どもとともに

今回は夏休みを目前に控えたある猛暑の日に、子どもたちとたくさん汗をかいて遊んだ出来事を紹介します。 この日訪れたのは福島県二本松市にある浪江町立浪江小学校・津島小学校です。この2つの小学校は2011年3月に発生した東日本大震災と原発事故によ...

「子どもの保護と啓発センター」の前で、バサさんと筆者

移民の子どもたちを守る ―バサ長老の決意

白く長いあごひげ、顔に深く刻まれた皺(しわ)。28年前に故郷のミャンマーを離れ、いま国境の川をはさんだタイの町で暮らすバサさんには、まさに長老と呼びたくなるような風格があった。「子どもたちこそが我々の未来です。私はその未来を守りたいのです」...

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