国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフブログ

2017年4月に新しく事務局長に就任した木内も「N女」のひとり

「N女」の謎に迫る① ~高学歴をもって、なぜNPO業界の道へ?~

=はじめに= 「NPO業界で働く女性」が、今、「N女」(エヌジョ)と呼ばれているのをご存知ですか?中でも、高学歴で大企業勤務の経験ありなど、“ハイスペック”な経歴を持ったうえで、NPO業界で働くことを選ぶ女性が「謎めいている」という理由で、...

君の名は。 | エチオピア編

君の名は。 | エチオピア編

ベトナムに駐在していたときにベトナム人の名前について書きましたので、今回は現在駐在しているエチオピアの人の名前についてシェアしたいと思います。 エチオピアは西暦1世紀からキリスト教、7世紀からイスラム教の伝統があると言われているため、聖書や...

お祝いの会で掲げられたお品書きとメッセージ

【福島からこんにちは】この1年間で得た最大の学び

先日、福島にある自宅近くの幼稚園の敷地内にとても大きなふきのとうがたくさん生えているのを見かけました。まだまだ雪の降る日があったり凍えるような寒さになったりしているのですが、着実に春へ近づいていることを感じているこの頃です。 福島子ども支援...

「学校の先生になりたいの!」被災し家を失いましたが、支援により再び学校に通えるようになった姉妹

日本からの支援が、フィリピンの被災地に起こした「奇跡」

  青い海、きれいな砂浜、観光地のイメージが強いフィリピンですが、実は世界で最も自然災害の被害にあう国のひとつです。特に2013年には「史上最悪」と報じられた台風ハイヤンが直撃、6000人以上の方が亡くなり、農業やインフラへの被害...

ネパール:支援地の「今」を知る

ナヤ・バルサ・コ・スバカマナ!(新年あけましておめでとう) ネパールは先週、新年を迎えた。ネパールで使われているビクラム暦では、今年は4月13日が新年にあたるそうで、2074年が始まった。 日本の桜の開花状況を耳にしつつ、ネパールはドティの...

乾季には大地はカラカラになります

犬が車を追うのはなぜ? ~エチオピア

エチオピアのアムハラ州の支援地の村に車で行く時は、澄みきった青い空、山の荒々しい岩肌、緑の草原に咲く黄色い花の美しさに魅了されます。また牛、ヤギ、羊が群れをなして歩き、子どもたちが長い杖を持ってその群れを導いている姿は、時が止まったのを目撃...

トウナ地域の活動に参加している子どもたちと筆者

3つの「鍵」で動き出したもの|インドネシア

2017年3月、インドネシア・中部スラウェシ州のチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しているトウナ地域開発プログラムを訪問しました。 2009年の支援開始から約8年が経過した今、トウナ地域の人々の暮らしには目に見える変化が生まれ...

フィリピン“語学留学”と”カフェ”とのすぐ隣にある、スラム

フィリピン“語学留学”と”カフェ”とのすぐ隣にある、スラム

「語学留学にフィリピンに行く!」と、大学生のいとこから聞いたのは年末だった。ワクワク楽しそうに話す彼女を見ていると、その翌月には自分が「厳しい環境の中に生きる子どもたち」の取材のために、同じ国に行くことが信じ難かった。 今年1月、私は、厳し...

シニーナと筆者

お互いを知ることから始めよう@ケニア

はじめまして。土田和歌子(つちだ わかこ)です。東アフリカ地域の事業を担当しています。 2017年2月、私の第2の故郷でもあるケニア共和国からワールド・ビジョン(WV)ケニアのスタッフ2名が来日しました。現在、シオノギ製薬様からのご支援で、...

シンポジウムの様子。100名以上が集まりシリア問題の現状と実行可能なアプローチについての議論に耳を傾けた。

アドボカシーの力:シリア危機に向けたアドボカシー

アドボカシー・チームの柴田です。 ワールド・ビジョンの活動の3本柱の一つであるアドボカシー。どのような環境にあっても、子どもたちが健やかに育つことができるように様々な支援を行うワールド・ビジョンが、支援だけでは解決できない問題の根本原因を究...

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