【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

IDカードを受け取った受益者

テクノロジー×食糧支援 | WVのイノベーション

皆さんは「食糧支援」と聞いて、何を思い浮かべますか? 炎天下やひどい寒さの中で食糧配布を待つ、被災された人々の長い列を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。 2006年から2007年の半年間、駐在していたスーダン共和国南ダルフール州内...

筆者。ワールド・ビジョン・ジャパン事務所入りにて

【インターン体験記】アドボカシーについて学んだこと

こんにちは!ご縁をいただき、今年の3月からワールド・ビジョン・ジャパン支援事業部アドボカシー・チームにて12月までインターンシップを経験させていただいた、大学院生の森本 美緒です。 早いもので、インターンシップ開始から約8か月が過ぎ、活動の...

ネパール:私たちの想いが、あの子の明日を変える

今年の夏、取材先のネパールで、毎日を生きるのに必死なお母さんたち、またそんなお母さんを支えるために一生懸命の子どもたちに会った。 ************** 【 アイサリちゃん 9才とお母さん 】 最初アイサリちゃんに会ったとき、長い髪に...

8歳の姪っ子がチャイルドのために作ったパイナップル絵本。最初は、英語やルワンダへの興味を持ってもらうために勧めた、チャイルドとの交流であったが…

初めの一歩 〜チャイルドへの手紙〜

出張から戻ってきて、ルワンダのチャイルド、ビヨンセちゃんの成長報告が送られてきていたことを思い出した。まだ、一回もビヨンセちゃんに手紙を送っていなかった。筆不精の私にとっては、手紙を書くことは、大きなハードルだ。 昨年、関西に住む甥(おい)...

【グローバル教育レポート ②】 あの人は今

「社会人になったらワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)に寄付しようって決めていました!」 チャイルド・スポンサーシップのお申込みの際に、こんな嬉しい言葉をいただきました。高校生の時に学校としてチャイルド・スポンサーシップにご協力くださって...

事務局長 木内真理子コラム「世界に思いをはせて Vol.2」

「リベリアの白い血」という映画を観ました。 内戦からの深い罪悪感に苛まれ、その後の貧困とゴム農園での不当な重労働に苦しんだ挙句、家族のためアメリカンドリームを求めて渡米するリベリア人男性の話です。逆境にあっても生き抜こうとする主人公たちの強...

世界最貧国ネパール スラムの少女 ~子どもたちの夢が消えてしまう前に~

ワールド・ビジョン・ジャパンは、厳しい貧困に生きる子どもたちのことを日本のみなさまに知っていただくため、ドキュメンタリー番組「世界の子どもの未来のために」を制作しています。この番組の取材を担当する林恭子さんが、ネパールのアイサリちゃん(9歳...

世界最貧国のネパール、ヒマラヤ観光の裏に隠された児童労働

ワールド・ビジョンでは毎年、世界の子どもたちの厳しい現実を皆さまに知っていただくため、取材を行いテレビ番組を制作している。今年はネパール編制作のため、7月に取材に訪れた。 ::: 家族をささえるため、出稼ぎに出た少女 ::: リナちゃんは、...

25年前、絵描きを目指していた僕がWVJに入った理由

ワールド・ビジョン・ジャパンは、今年設立30周年を迎えた。 僕が、ワールド・ビジョン・ジャパンに入団したのは1992年。まだ10人そこそこの小さなNGO団体だったころだ。それが今では、スタッフ77人、チャイルド・スポンサーも5万人以上と大き...

世界食糧デーによせて ~南スーダンの食糧危機に想うこと~

皆さんは、「食」と聞いて何を思い浮かべますか? 私にとって、「食」=「喜」です。旬な食材、旅行先の名物料理、美味しい手料理、友人との楽しい外食、海外での新しい味との出会い…。 普段の生活の中でも、今日は大好きな○○が食べられるから頑張ろう!...

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