【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

2017年4月に新しく事務局長に就任した木内も「N女」のひとり

「N女」の謎に迫る① ~高学歴をもって、なぜNPO業界の道へ?~

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=はじめに= 「NPO業界で働く女性」が、今、「N女」(エヌジョ)と呼ばれているのをご存知ですか?中でも、高学歴で大企業勤務の経験ありなど、“ハイスペック”な経歴を持ったうえで、NPO業界で働くことを選ぶ女性が「謎めいている」という理由で、...

「学校の先生になりたいの!」被災し家を失いましたが、支援により再び学校に通えるようになった姉妹

日本からの支援が、フィリピンの被災地に起こした「奇跡」

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  青い海、きれいな砂浜、観光地のイメージが強いフィリピンですが、実は世界で最も自然災害の被害にあう国のひとつです。特に2013年には「史上最悪」と報じられた台風ハイヤンが直撃、6000人以上の方が亡くなり、農業やインフラへの被害...

乾季には大地はカラカラになります

犬が車を追うのはなぜ? ~エチオピア

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エチオピアのアムハラ州の支援地の村に車で行く時は、澄みきった青い空、山の荒々しい岩肌、緑の草原に咲く黄色い花の美しさに魅了されます。また牛、ヤギ、羊が群れをなして歩き、子どもたちが長い杖を持ってその群れを導いている姿は、時が止まったのを目撃...

フィリピン“語学留学”と”カフェ”とのすぐ隣にある、スラム

フィリピン“語学留学”と”カフェ”とのすぐ隣にある、スラム

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「語学留学にフィリピンに行く!」と、大学生のいとこから聞いたのは年末だった。ワクワク楽しそうに話す彼女を見ていると、その翌月には自分が「厳しい環境の中に生きる子どもたち」の取材のために、同じ国に行くことが信じ難かった。 今年1月、私は、厳し...

エーちゃんからの手紙

小さな手が結ぶ愛

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今年の11月は、急に寒くなったと思ったら、雪まで降り、気温の変化の大きさを感じる日々でした。 窓の外を見て暖かいと信じて家を出たら、青空とは裏腹に気温がとても低い日がありました。 4歳の娘(めーちゃん)と保育園に行く道すがら手に息を吹きかけ...

ヌルジャハンとの出会い

ヌルジャハンとの出会い

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私たちが支援をしている途上国の子どもたちのことを想うとき、いつも最初に思い出す女の子がいる。27年前(1989年)の11月、青年海外協力隊の一員として赴任したバングラデシュの任地で、私の家(と言っても、研修センターのトイレシャワー室付きの1...

エチオピアの支援地域にて

感動スイッチ、ON!

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自分はネパールの西ドティ地域に暮らす、プリちゃんという10歳の女の子のチャイルド・スポンサーをしている。 支援に何か見返りを求めているわけではないが、毎年届く成長報告は、彼女の生活が垣間見える気がしてうれしい。プリちゃんのスポンサーになった...

プノンペンのマーケットでいっしょにシャボン玉で遊んだ子どもたち

ここでは、涙の数だけ、強くなれない

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最新のトレンドを取り入れたファッションを身にまとって、バカンス気分の外国人観光客で空港や町は賑わっている。それもそのはず。ここは、世界遺産アンコールワットが人を呼ぶ、カンボジア。 アンコールワットがあるシェムリアップは特に、一見すると現地の...

おばあちゃんの畑仕事を手伝うキムヤンちゃん

もしもこの子が、私だったら。 ~一人残された少女、キムヤンちゃん~

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タイとの国境に近い、カンボジア北部の小さな村。 キムヤンちゃん(9歳)はここで、おばあちゃんと2人で暮らしている。 まんまるの顔にあどけなさが残る、可愛らしい女の子だ。おばあちゃんにピッタリくっついて離れない様子も相まって、年齢より随分小さ...

キャプション セニャンちゃんと筆者

子どもを想う力、音楽の力:ワールド・ビジョンの新テレビ番組、挿入歌に「ひまわりの約束/秦 基博」

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世界では、5秒に1人、貧困で幼い命が失われています。 生まれたばかりでこの世を去っていく子どもたち。 統計上の数字ではあらわせない 一人ひとりの物語があります。           &nbs...

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