国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフブログ

乾季には大地はカラカラになります

犬が車を追うのはなぜ? ~エチオピア

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エチオピアのアムハラ州の支援地の村に車で行く時は、澄みきった青い空、山の荒々しい岩肌、緑の草原に咲く黄色い花の美しさに魅了されます。また牛、ヤギ、羊が群れをなして歩き、子どもたちが長い杖を持ってその群れを導いている姿は、時が止まったのを目撃...

フィリピン“語学留学”と”カフェ”とのすぐ隣にある、スラム

フィリピン“語学留学”と”カフェ”とのすぐ隣にある、スラム

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「語学留学にフィリピンに行く!」と、大学生のいとこから聞いたのは年末だった。ワクワク楽しそうに話す彼女を見ていると、その翌月には自分が「厳しい環境の中に生きる子どもたち」の取材のために、同じ国に行くことが信じ難かった。 今年1月、私は、厳し...

エーちゃんからの手紙

小さな手が結ぶ愛

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今年の11月は、急に寒くなったと思ったら、雪まで降り、気温の変化の大きさを感じる日々でした。 窓の外を見て暖かいと信じて家を出たら、青空とは裏腹に気温がとても低い日がありました。 4歳の娘(めーちゃん)と保育園に行く道すがら手に息を吹きかけ...

ヌルジャハンとの出会い

ヌルジャハンとの出会い

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私たちが支援をしている途上国の子どもたちのことを想うとき、いつも最初に思い出す女の子がいる。27年前(1989年)の11月、青年海外協力隊の一員として赴任したバングラデシュの任地で、私の家(と言っても、研修センターのトイレシャワー室付きの1...

エチオピアの支援地域にて

感動スイッチ、ON!

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自分はネパールの西ドティ地域に暮らす、プリちゃんという10歳の女の子のチャイルド・スポンサーをしている。 支援に何か見返りを求めているわけではないが、毎年届く成長報告は、彼女の生活が垣間見える気がしてうれしい。プリちゃんのスポンサーになった...

プノンペンのマーケットでいっしょにシャボン玉で遊んだ子どもたち

ここでは、涙の数だけ、強くなれない

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最新のトレンドを取り入れたファッションを身にまとって、バカンス気分の外国人観光客で空港や町は賑わっている。それもそのはず。ここは、世界遺産アンコールワットが人を呼ぶ、カンボジア。 アンコールワットがあるシェムリアップは特に、一見すると現地の...

おばあちゃんの畑仕事を手伝うキムヤンちゃん

もしもこの子が、私だったら。 ~一人残された少女、キムヤンちゃん~

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タイとの国境に近い、カンボジア北部の小さな村。 キムヤンちゃん(9歳)はここで、おばあちゃんと2人で暮らしている。 まんまるの顔にあどけなさが残る、可愛らしい女の子だ。おばあちゃんにピッタリくっついて離れない様子も相まって、年齢より随分小さ...

キャプション セニャンちゃんと筆者

子どもを想う力、音楽の力:ワールド・ビジョンの新テレビ番組、挿入歌に「ひまわりの約束/秦 基博」

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世界では、5秒に1人、貧困で幼い命が失われています。 生まれたばかりでこの世を去っていく子どもたち。 統計上の数字ではあらわせない 一人ひとりの物語があります。           &nbs...

ムゲラの子どもと石坂

ちょっとした「奇跡」~チャイルドの成長報告が届くまで~

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チャイルド・スポンサーの皆さまに年に1度お届けしている成長報告。報告書に貼ってあるチャイルドの写真を毎年楽しみにしてくださっている方も多いかと思います。ワールド・ビジョンでは、全世界で支援を受けている400万人以上のチャイルドの成長報告を毎...

スローライフ:お手紙からうまれる大切なもの

スローライフ:お手紙からうまれる大切なもの

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「この手紙は本当にチャイルドが書いたのですか?達筆すぎて、大人が書いたのに違いないから、確認してほしい」 チャイルド・スポンサーから、少々お怒りのご様子でお問い合わせがありました。 手紙のベトナム語は、確かに美しく流れるように書かれていまし...

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