【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

【インターン体験記】3年間の経験を経て思うこと

こんにちは!ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)でインターンとして活動している慶應義塾大学の山本まどかと申します。 現在は大学4年生で、就職にあたりWVJを卒業します。活動を始めたのは2019年4月(大学2年春)だったので、丸3年インター...

旅人だった僕がNGO職員になった理由

こんにちは。 今年の正月に「男はつらいよ」を見てから寅さんにハマってしまい、シリーズを毎日見て旅に焦がれている男、山口と申します。 僕は2020年11月にワールド・ビジョン・ジャパン(以下WVJ)に入団しました。 初めてのブログなので、WV...

種を撒かないところに花は咲かない

2022年の仕事始めから 最初の週末。私は国際基督教大学高等学校1・2年生の皆さんの前に立っていました。校内の水たまりに薄氷が張るような寒さでしたが、私は感動に胸を熱くしていました。 皆さま、こんにちは。コミュニケーション課の徳永美能里です...

幼稚園や保育園で「当たり前」を考える

皆さんは、幼稚園に通っていましたか?それとも、保育園に通っていましたか? そして、幼稚園や保育園で好きだった遊びや楽しみだったこと、もしくは嫌だったことは、ありますか? 僕は、保育園に通っていたのですが、みんなで行く散歩や保育園で飼育してい...

砂漠でレモネードを売る

「いまどき、企業や団体がFacebookで発信して個人に何かを伝えようとするなんて、砂漠でレモネードを売るようなものよ」 バッサリ。 ワールド・ビジョンでデジタル・マーケティングを統括しているSarahさんとのオンライン・セッションでの一言...

流行語に「SDGs」「ジェンダー平等」がノミネート。世界は「見たい未来」に向かっているの?

その年に最も話題になった言葉を選ぶ『新語・流行語大賞』。 五輪関連ワードが多数占める中、「SDGs」や「ジェンダー平等」がノミネートにランクインし、テレビなどのメディアでもSDGs関連の話題を目にする機会が増えました。 「SDGs」は201...

2歳になった息子と筆者

人生で一番泣いた日

日本で5月5日が「こどもの日」なのはよく知られていますが、11月20日が「世界子どもの日」であることは・・・あまり知られていないように思います。 「児童権利宣言」と「子どもの権利条約」が国連で採択された11月20日が「世界子どもの日」として...

多様な仲間と、同じ「見たい未来」の実現を目指す

街中で少しずつクリスマスの飾りが見られるようになりました。「クリスマスプレゼントはどうしよう?」と考え始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。 グローバル教育を担当する私、松本のイチオシは、ワールド・ビジョン・ジャパンの「クリスマス募金...

見たい未来を。さぁ、一緒に。

「未来」と聞いて、皆さまはどんなイメージを思い描きますか? 幼い頃、「未来」というものは、「青いネコ型ロボットがやってきたところ」でした。今よりも、進歩・進化していて、ハッピー。待っていれば誰にでもやってくるモノ。しかし、そんなバラ色の「未...

支援地の小物たちが飾られた、私たちらしいオフィス

やってみた「働き方改革」。そのワールド・ビジョンらしさとは?(後編)

Withコロナ、Afterコロナの働き方はどうなっていくのだろうか。 これを考えるためのチームが立ち上がったのが2020年の8月の終わりです。「働き方検討タスクフォース(働き方TF)」はクロスセクションのチームで、各部署からスタッフが集まっ...

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