【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

お母さんと漁に出るセニャンちゃん

子どもの夢をかなえるために|カンボジアのセニャンちゃん

4月に入り、入学式・新学期を迎えるシーズンですね。 ワールド・ビジョンで6年間、子どもたちが置かれている現状を取材している山下です。日本では6歳の春に小学校に入学し、みんな揃って学校に行くことが当たり前ですが、私が取材に出かける地域では、学...

インタビューに答えてくれたアーリアさん

「村のお母さんたちの役に立ちたい!」ある女性の決意

2017年11月、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)が支援している地域ヘルスワーカーの能力強化を通じた母子保健プログラムの視察のためインド中部を訪問した際に、マディヤ・プラデーシュ州サーガル県クライ地区に住むアーリアさん(仮名)という女...

全校生徒に呼びかけて集めた243着の古着を難民支援へ

【グローバル教育レポート ③】想いをカタチに ー高校生のアクションー

ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)が実施するグローバル教育の活動を通して、支援を必要とする人々や難民の現状を知り、「何かしたいと思いました」という感想を寄せてくださる生徒さんがたくさんいます。しかし、実際にその想いを実行に移すことは、決...

インド中部の支援地域に住む子どもたち

置かれた場所は途上国|インドでの忘れられないハプニング

■ 弱い立場に置かれた子どもたちや人々を前にして 私は、主にインド、バングラデシュ、ネパールで実施している事業を担当しています。普段は東京の事務所にベースを置き、担当事業のモニタリング、予算管理、報告書作成、新規事業の申請書作成などを各国の...

シリア紛争、甚大な戦禍の代償と過酷な現状

■ 2011年3月の内戦開始から7年 シリアにとって2017年は、停戦合意の発効や緊張緩和地帯創設など紛争終結に向けたプロセスが本格化し、紛争“後”について語られる場面が増える年となりました。 しかし、7年におよぶ紛争で、人口の半分以上が難...

自分たちの身に起きた話を聞かせてくれたヒエンさん(仮名・左)と母親

ベトナム 人身取引の実態|子どもの行方を追って

ワールド・ビジョン・ジャパンは、ベトナム北部のディエンビエン省というラオスと中国の国境に近い省で、地域開発プログラムの支援を行っています。ディエンビエン省は、ベトナム国内で2番目に貧困度の高い地域であり、支援地の多くでは、山岳民族の人々がい...

バングラデシュで人気のスポーツとは?

置かれた場所は途上国|バングラデシュで人をひとつにするスポーツとは!?

■ 貧富の差と国際化:2つの顔を持つバングラデシュ バングラデシュ人民共和国はインド亜大陸の東端に位置し、日本の約4割の面積に約1億6000万人が暮らしています。人口密度はシンガポールなどの都市国家を除くと世界一高く、首都ダッカの空港から外...

ドティ地域の女の子

置かれた場所は途上国|5歳の息子と子連れ赴任:ネパール

■ 5歳の息子と子連れ赴任 in ネパール 「ネパール」と聞くと、やはりエベレスト!ヒマラヤ山脈!!でしょうか。 ネパールは、北はチベットと接するヒマラヤ山脈、南はインドへとつながるタライ平野にはさまれた、面積約14.7万km2の小さな国で...

支援先の学校の生徒たちと筆者

置かれた場所は途上国|エチオピアでの支援と食文化

■こころがつながる支援を 私は、2017年2月から10月までの間、エチオピア連邦共和国の最西端、南スーダン共和国と国境を接するガンベラという地域に拠点を置き、南スーダン国内の紛争から逃れてきた難民の青少年を対象に、難民キャンプ内での学校建設...

支援地域の農家の人たちと筆者

タンザニア:カシューナッツで地域の持続的発展へ

こんにちは。アフリカでの支援事業を担当している菊田です。今回は、アフリカのタンザニアの農家グループと取り組んでいるカシューナッツプロジェクトのお話です。 タンザニアには、日本の2倍以上ある国土に日本の半分以下の人々が住んでいます。広大な国土...

Return Top