【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

熱心に絵を描くチャイルド。文章が書けなくても絵で何かを表現しているのかもしれません

チャイルドが自分で手紙を書けないのはなぜ? ~ウガンダの事例~

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よくチャイルド・スポンサーシップの支援者の方から、「私のチャイルドは12歳ですが、手紙はいつも代筆です。なぜ自分で書けないのでしょうか?」というお問合せをいただきます。このようなお問合せへの回答は、もちろんチャイルド一人ひとりの事情や置かれ...

「N女」の謎に迫る③ ~国際協力に、英語ってどれくらい必要!?~

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=はじめに= 「NPO業界で働く女性」が、今、「N女」(エヌジョ)と呼ばれているのをご存知ですか? 中でも、高学歴で大企業勤務の経験ありなど、“ハイスペック”な経歴を持ったうえで、NPO業界で働くことを選ぶ女性が「謎めいている」という理由で...

緊急人道支援課のスタッフと、記念撮影(筆者は後列左から2番目)

【大学生インターンシップ/NGO】自分にとっての“何か”の見つけ方。

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こんにちは、この夏、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)支援事業部緊急人道支援課で約2カ月間のインターンシップを経験した壁巣(かべす)真貴子です。私は現在大学4年生で、アメリカ合衆国オハイオ州エイダというとっても田舎にあるオハイオノーザン...

オックスフォード大学の校舎j

「N女」の謎に迫る② ~何でみんな「高学歴」なの!? 学歴ってやっぱり大事?~

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=はじめに= 「NPO業界で働く女性」が、今、「N女」(エヌジョ)と呼ばれているのをご存知ですか? 中でも、高学歴で大企業勤務の経験ありなど、“ハイスペック”な経歴を持ったうえで、NPO業界で働くことを選ぶ女性が「謎めいている」という理由で...

事務局長

新事務局長 木内真理子「世界に思いをはせて Vol.1」

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「子どもは社会で最も弱い立場にいる存在。だから、子どもに優しい『開発』は社会全体に優しい」 ワールド・ビジョン・ジャパンに入った頃に聞いて、すとんとハラオチした言葉です。 子どもの健やかな成長は社会の健全性を示すバロメーター。原点として大切...

事務局長

新事務局長 木内真理子「世界に思いをはせて Vol.1」

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「子どもは社会で最も弱い立場にいる存在。だから、子どもに優しい『開発』は社会全体に優しい」 ワールド・ビジョン・ジャパンに入った頃に聞いて、すとんとハラオチした言葉です。 子どもの健やかな成長は社会の健全性を示すバロメーター。原点として大切...

元難民のスタッフが活躍する教育支援の現場(南スーダン)

南スーダンと難民支援 ~将来の子どもたちにつなぐ教育の機会~

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6月20日は「世界難民の日」です。 私の所属する緊急人道支援課では、世界難民の日に向けて、ブログリレーを企画し、スタッフが交代で「難民」をテーマにブログを書いています。 ブログリレーでは、各スタッフがそれぞれの国での難民の方々との出会い・交...

コンピューター研修の模様

難民・問題・イノベーション | シリア難民の教育現場から

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「840万人」 この数字は何の数字だと思いますか。 シリア国内、そしてシリア周辺5カ国(トルコ、レバノン、ヨルダン、イラク、エジプト)で支援を必要としているシリア人の子どもたちの数です。 うち600万人以上の子どもたちが、学校や自宅が破壊さ...

現地スタッフ(教育支援事業チーム)と

難民問題を考える入口に立つ ~ヨルダン人の少年モーメンが教えてくれたこと~

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マルハバン(アラビア語で「こんちには」)!今回は支援地ヨルダンよりこのブログをお送りしています。ジャパン・プラットフォーム(JPF)からの助成と皆様からの募金で2014年より実施してきた、ヨルダン北部の都市イルビドとザルカでの教育支援事業も...

現地の人々の声を聴く

南スーダン難民と向き合った3年間

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◇数年前に子どもを産んでから、諦めていた勉強をガンベラに来て再開することができたことが、今の幸せです。 ◇エチオピアでは、南スーダンとは違う教科が2つも加わって勉強は大変ですが、ここでは教科書を借りることができ、自主勉強もできて、妹弟の世話...

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