【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

NGOスタッフが見た光(5) ~現場はどこですか?~

国際協力の現場というと、どんな場所を思い浮かべますか? 「現場=海外」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 支援地域に滞在し、現地の人々とコミュニケーションを取りながら事業を実施していくことは、国際協力の現場を表すメインの舞台でしょ...

NGOスタッフが見た光(4) 「 Tさんへ 感謝をこめて 」

さかのぼること約15年。この団体(ワールド・ビジョン・ジャパン:WVJ)で働き始めた頃を思い出します。熱い想いと、パッション、何かはきっとできる!と勢いをもってこの職場に入ったわけですが、ある一本の問い合わせをきっかけに、(途上国の子どもた...

ゴミを拾って生活の糧を得る、ミャンマーのスラムで出会った少女

途上国の子どもたちの厳しい生活をドキュメンタリー形式でお伝えするテレビ番組「世界の子どもの未来のために」 この番組の取材のため、6月、私はミャンマーに向かった。   建設ラッシュの高層マンション、すぐ横に広がるスラム ミャンマーと...

支援地からチャイルドがやって来た!仰天ニッポン滞在記 ~ルワンダチャイルド、小学校に行ってみた!~

9月14日(金)朝8:27、新宿駅南口、地下7階の大江戸線ホームからJR湘南新宿ラインのホームまでの長い乗り換えの道のり。スピーディーな足取りで縦横無尽に行き交う無言の通勤客の大群の中で、はぐれてしまっては一大事、と身を寄せ合いながら緊張の...

NGOスタッフが見た光(1)~あなたはわたしの光~

異常気象も続いた夏でしたが、いつのまにか秋も深まり、香りを十分に楽しむ前に金木犀の花々も散ってしまいました。「秋の日はつるべ落とし」というとおり、ふと窓の外を見ると、いつの間にか日も暮れていて、なんだか友人がさよならも告げずに帰ってしまった...

事務局長 木内真理子コラム「世界に思いをはせて Vol.4」

昨年度は30年をふり返り、感謝に溢れた一年でした。同時に、「継承」し「挑戦」し続けることの大切さと難しさをあらためて感じた節目の時でもありました。 社会が変わり、世界の子どもたちが直面する問題も変わる中、私たちもこれまでの成功体験にとらわれ...

視聴した映像について意見交換中

【インターン体験記】国際NGOのインターンって何をするの?ためになるの?

タイトルの答えを知りたい方、最後まで読むと分かります! 【自己紹介】 6月から8月末まで、マーケティング第1部新規ファンドレイジング課で、Web広報サポートインターンとしてワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)の活動に関わらせていただきまし...

「お坊さんと一緒に渡ればこわくない!」近年急速に増えた交通量に信号システムの導入が追い付かないので、ヤンゴン市内で道を渡るのはスリル満点。筆者が側道でオロオロしていたら、猛スピードで走行していた左右の自動車が突然すべて停車。お坊さんが渡ろうとしていたのです。便乗して道を渡るヤンゴンの人々

初ミャンマー出張。ヤンゴンで感じた「十年ひと昔」

ミャンマーと聞いて、どんなイメージが思い浮かぶでしょうか? ワールド・ビジョンをご支援くださっている皆さまは国際情勢に詳しい方が多いので、本当にお恥ずかしいのですが、入団2年生の筆者が思い浮かべるミャンマーのイメージは、アウン・サン・スー・...

2017年の難民シンポジウム。奇跡的に出会った女性とともに(著者は右)

私の人生を変えた品川マック ~あなたのコーヒーはスモール?レギュラー?~

「涙とともにパンをかじった者でなければ人生の本当の味は分からない」(ゲーテ) 2017年1月31日。 この日のマックを忘れない。 初めて、難民(正確には、難民申請者)と話した日。 品川マックで難民に関する資料を読んでいたら、身長190cm以...

南スーダン難民の子どもたちと筆者

事務局長 木内真理子コラム「世界に思いをはせて Vol.3」

シリア内戦発生から7 年が経ちました。 紛争や迫害により世界で難民生活を余儀なくされている人は6500 万人を超え、半分以上が18 歳未満の子どもです。紛争は泥沼化し、今や難民の平均避難期間は17 年とも言われています。祖国に帰るまでのはず...

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