【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

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ベトナム・ハノイでバスに乗る

前回、ハノイのバス定期について紹介しましたが、それに引き続き、本日はバスの乗り方編です。

こちらがバス停。ベトナム語でバスはXE BUYT(セ ブイット)です。バス停の印は、黄色に青の看板が立っています。この看板に、停まるバスの番号とその裏には、それぞれのバスのルートが書かれています。
この立札だけのバス停もありますし、屋根付き、ベンチ付のバス停もあります。最近は電光掲示板付きのバス停もあります。

バス停の表示板

バス停の表示板

屋根付きバス停

屋根付きバス停

電光掲示板付きバス停

電光掲示板付きバス停

ス停の位置を表す道路標識

ス停の位置を表す道路標識

お目当てのバスが来たら、さっさと乗ってください。ほとんどのバスは前と真ん中にドアがありますが、乗るときはどちらのドアが開くかは運転手さん次第。降りるときは通常は後方よりのドアになります。
バスの運転は結構荒いので、のろのろしていると、ステップを上っている途中でも発車します。よろよろしながらバスの中に入って席に座るか、手すりにつかまりましょう。

バス車内の様子

バス車内の様子

車掌さんがいますので、車掌さんが回ってきたらお金を払うか、定期券を見せます。お金を払うと、チケットをくれますが、面倒なのかもらえないこともあります。でもお金を払った後で、チケットの提示を求められたことは今までないですねー。

お目当てのバス停が近づいたら、ボタンを押して、後方のドアの前で待機します。

バス停でドアが開いたら、またまた急いでおります。完全停車はほとんどしてくれません。降車する時に横から走ってくるオートバイに要注意です。

通勤通学時間はかなり混みこみの路線もあります。それでもベトナム人はお年寄りや子連れにはすぐに席を譲るか、または車掌さんが席を譲るように指示するので、なかなかマナーはよいですよ。

ハノイのバス、路線を把握するのはまだまだ難しいですが、乗り慣れてくるととても便利です。

この記事を書いた人

三浦真穂
三浦真穂
大学院在学中にフィリピン留学をし、ストリートチルドレン保護のNGO活動に参加する。大学院修了後、他NGOにてタイ、ラオス事業を担当し地域開発に関わる。その後モンゴル駐在にてマンホールチルドレン保護事業、リベリア駐在にて帰還民支援事業などに従事する。2011年1月にワールド・ビジョン・ジャパンに入団し、支援事業部 緊急人道支援・グラント事業課 アジアチーム所属。2011年1月~2012年4月まで、ソロモン諸島に駐在。2012年11月から2016年6月まで、ベトナムに駐在。
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