【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

ボリビアでのクリスマス会にて

子どもを想う力 ~もうすぐクリスマス

likes

週末、2歳の長男と外で遊び、手や顔を真っ赤にして家に帰る。 寒さが身に凍みる今、熱くて甘いココアで体を温め、ぼうっとする時間は至福だ。 ほっと一息つきながらココアを飲んでいると、ふと思い出される冬の光景がいくつかある。 小学生の頃、サッカー...

すっかりリラックスしたチャイルドと榎木さん

「あなたがいる」という幸せ ~支援地訪問ツアー~

likes

皆さま、旅はお好きですか。ずっと恋焦がれた地に訪れたり、友人との卒業旅行に行ったり、旅の数だけ思い出もあると思います。しかし、旅先で思わず涙を流した経験はあるでしょうか。 初めて会うのに、愛しくて、嬉しくて、思わず抱きしめて涙する…、そんな...

サッカー選手を夢見るジンバブエの男の子

私がワールド・ビジョンで働く理由 ~ブラジルで見た影~

likes

先月から始まったワールドカップも終盤にかかり、いよいよ4強のチームがぶつかります。日本は残念ながら、予選で敗退しましたが、私は開催国のブラジルが優勝してほしいと願っています。 その理由は、実は私は日系ブラジル人3世としてブラジルで生まれ育っ...

犯罪組織と関わり命を落とした友人の墓を訪れたダニエル

内戦の傷癒えぬエルサルバドル 暴力と恐怖連鎖 「心の貧困」防げ

likes

この記事はワールド・ビジョン・ジャパンの松岡スタッフが執筆し、2013年10月7日付SANKEI EXPRESS紙に掲載されたものです。 中米の小国、エルサルバドル。四国と淡路島を合わせたほどの面積に約630万人が暮らす。国名はスペイン語で...

赤の他人から特別な人へ

赤の他人から特別な人へ

likes

人と人をつなぐものは様々ある。あるきっかけで瞬時にしてまったくの赤の他人が特別な人になることがある。 悪いケースだが、何も起こらなければ会うこともないであろう人とたまたま交通事故を起こしてしまったら、被害者と加害者というような特別な関係にな...

ハイチ日記4 ハイチの離島

ハイチ日記4 ハイチの離島

likes

首都ポルトープランスから、国連が運行するヘリコプターで北西にあるラゴナーブという島を訪れました。前回のブログの中でお伝えした現地ニーズ調査の結果を実際の支援につなげていくための事業地訪問が今回の目的です。 GPSロケーションのずれもあり降り...

ハイチ日記3 現場ニーズ調査

ハイチ日記3 現場ニーズ調査

likes

現在支援を実施している首都ポルトープランス以外の地域で、ニーズ調査を始めています。 これは地震に被災した人々が今どんな現実に直面し何を必要としているのかを知り、それらを受けて私たちが今後どこでどのような活動を実施していったらよいか長い目で検...

ハイチ日記2 余震

ハイチ日記2 余震

likes

私が寝泊りしている宿には、裏庭のようなオープンスペースがあり、近所に住む人々が家族用テントを張って暮らしています。 そのほとんどは、家はあるけれど地震によりひびが入ったため建物の中では怖くて眠れない、地震の恐怖がよみがえるというのが理由から...

ハイチ日記1 食糧配布

ハイチ日記1 食糧配布

likes

キャンプでの食糧配給に参加してきました。現在は食糧といっても米のみの配布です。米はハイチでも主食。炊き込んだり炒めたり、米を使った料理のバラエティーは豊富ですが、日本人の私からするとどれもちょっと脂っこいのが特徴です。 以前もプレスリリース...

ボンジュール!ふろむハイチ

ボンジュール!ふろむハイチ

likes

今、ハイチに来ていると友人に伝えたところ、タヒチにいるのかと聞き返されました。 あまりのイメージのギャップに思わず笑ってしまいましたが、今回の震災が起こるまで、この地に対する私自身の知識・理解も似たようなものだったかもしれません。 2週間前...

Return Top