国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフブログ

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被災地を訪問するたびに感動と痛みを感じます

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何度目かの訪問をした南三陸の戸倉小学校。
津波に破壊された新築の体育館の二階には流されてきたカキとブイがそのままになっていました。
もう震災から1年が経つのに・・・・

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一方、わかめの収穫は今が最盛期。
「今年のわかめは質も量も最高だよ!津波が悪いものすべてを流したのかな」との漁師さんの言葉に複雑な気持ちに。

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気仙沼市内16の学校にソーラーパネルと井戸、備蓄倉庫を建設中。
防災だけでなく、環境教育や防災教育も狙っての設置です。

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その屋上から見える風景。
その1.津波に流されてきた大きな船が…

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その2.校庭には仮設住宅が。

 

この記事を書いた人

片山常務執行役員
片山常務執行役員ワールド・ビジョン・ジャパン常務執行役員
大学卒業後、三井住友海上火災保険株式会社(旧大正海上火災)入社。1982年同社を退職し、キリスト者学生会(KGK)の関東地区主事となる。海外との文化交流事業、日本人学生の海外派遣事業、在日留学生の支援事業等も行う。フィリピンにおける2カ月間の研修および中国、タイ、インド、インドネシア等の視察を行う。
1992年同会を退会し、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン入団、事務局長。
1999年イギリス マンチェスター大学大学院IDPMにて「社会開発」と「NGOマネージメント」を学ぶ。
2001年から常務理事を兼務。2017年3月で事務局長を退任。
現在、常務執行役員。https://www.worldvision.jp/news/shien/20170331.html
共著:「連続講義 国際協力NGO」(日本評論社)
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