【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

全校生徒に呼びかけて集めた243着の古着を難民支援へ

【グローバル教育レポート ③】想いをカタチに ー高校生のアクションー

ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)が実施するグローバル教育の活動を通して、支援を必要とする人々や難民の現状を知り、「何かしたいと思いました」という感想を寄せてくださる生徒さんがたくさんいます。しかし、実際にその想いを実行に移すことは、決...

シリア紛争、甚大な戦禍の代償と過酷な現状

■ 2011年3月の内戦開始から7年 シリアにとって2017年は、停戦合意の発効や緊張緩和地帯創設など紛争終結に向けたプロセスが本格化し、紛争“後”について語られる場面が増える年となりました。 しかし、7年におよぶ紛争で、人口の半分以上が難...

筆者。ワールド・ビジョン・ジャパン事務所入りにて

【インターン体験記】アドボカシーについて学んだこと

こんにちは!ご縁をいただき、今年の3月からワールド・ビジョン・ジャパン支援事業部アドボカシー・チームにて12月までインターンシップを経験させていただいた、大学院生の森本 美緒です。 早いもので、インターンシップ開始から約8か月が過ぎ、活動の...

選挙を前に、世界の「働く」を考える

10月10日は、第48回衆議院総選挙の公示日でしたね。 みなさんは、どのような思いを持って今回の選挙を迎えているでしょうか。いろんな政策的な争点、政治や社会についての考えがあることと思います。 広がる貧困や格差への対応や、医療・介護・育児・...

シンポジウムの様子。100名以上が集まりシリア問題の現状と実行可能なアプローチについての議論に耳を傾けた。

アドボカシーの力:シリア危機に向けたアドボカシー

アドボカシー・チームの柴田です。 ワールド・ビジョンの活動の3本柱の一つであるアドボカシー。どのような環境にあっても、子どもたちが健やかに育つことができるように様々な支援を行うワールド・ビジョンが、支援だけでは解決できない問題の根本原因を究...

人身取引予防に取り組む中学校の生徒たちと池内スタッフ(2012年撮影)

質問のアート

支援事業のモニタリングというのは、私たちにとってはとても大事なもので、現地を訪問して、見て、観察して、感じて、現地がどう動いているかを質問の中から理解するいい機会です。質問するときは、事業のインパクトとか、事業計画と活動進捗状況の齟齬とか、...

「子どもの保護と啓発センター」の前で、バサさんと筆者

移民の子どもたちを守る ―バサ長老の決意

白く長いあごひげ、顔に深く刻まれた皺(しわ)。28年前に故郷のミャンマーを離れ、いま国境の川をはさんだタイの町で暮らすバサさんには、まさに長老と呼びたくなるような風格があった。「子どもたちこそが我々の未来です。私はその未来を守りたいのです」...

国連総会参加報告

国連総会参加報告

アドボカシー・チームの柴田です。 2015年9月は、とても思い出に残る月となりました。 インドとニューヨークというある意味真逆の都市を訪問したのです。 家族でインドを訪問 わが家では、娘と同じ誕生年月のインドのチャイルドのチャイルド・スポン...

ブルンジの子供たち。「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable_Development_Goals)」は、世界の子供たちが元気に育つための目標だ

子どもたちが元気に育つように

  2015年は、世界の子どもたちの未来にとって重要な節目の年になる。9月15日からニューヨークで始まる国連総会で「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」が採択されるのだ。 ...

「子どもにより良い未来を」 願いは共通

「子どもにより良い未来を」 願いは共通

今年4月、少数民族が多く住む、ベトナム北部の山岳地域を訪れた。首都ハノイから飛行機で約1時間、そこから車で3時間のところに、ワールド・ビジョン(WV)の事業地がある。 村の集会所では、多くのお母さんたちが、栄養のあるおかゆの作り方を学んでい...

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