国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフブログ

シンポジウムの様子。100名以上が集まりシリア問題の現状と実行可能なアプローチについての議論に耳を傾けた。

アドボカシーの力:シリア危機に向けたアドボカシー

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アドボカシー・チームの柴田です。 ワールド・ビジョンの活動の3本柱の一つであるアドボカシー。どのような環境にあっても、子どもたちが健やかに育つことができるように様々な支援を行うワールド・ビジョンが、支援だけでは解決できない問題の根本原因を究...

人身取引予防に取り組む中学校の生徒たちと池内スタッフ(2012年撮影)

質問のアート

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支援事業のモニタリングというのは、私たちにとってはとても大事なもので、現地を訪問して、見て、観察して、感じて、現地がどう動いているかを質問の中から理解するいい機会です。質問するときは、事業のインパクトとか、事業計画と活動進捗状況の齟齬とか、...

「子どもの保護と啓発センター」の前で、バサさんと筆者

移民の子どもたちを守る ―バサ長老の決意

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白く長いあごひげ、顔に深く刻まれた皺(しわ)。28年前に故郷のミャンマーを離れ、いま国境の川をはさんだタイの町で暮らすバサさんには、まさに長老と呼びたくなるような風格があった。「子どもたちこそが我々の未来です。私はその未来を守りたいのです」...

国連総会参加報告

国連総会参加報告

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アドボカシー・チームの柴田です。 2015年9月は、とても思い出に残る月となりました。 インドとニューヨークというある意味真逆の都市を訪問したのです。 家族でインドを訪問 わが家では、娘と同じ誕生年月のインドのチャイルドのチャイルド・スポン...

ブルンジの子供たち。「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable_Development_Goals)」は、世界の子供たちが元気に育つための目標だ

子どもたちが元気に育つように

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  2015年は、世界の子どもたちの未来にとって重要な節目の年になる。9月15日からニューヨークで始まる国連総会で「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」が採択されるのだ。 ...

「子どもにより良い未来を」 願いは共通

「子どもにより良い未来を」 願いは共通

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今年4月、少数民族が多く住む、ベトナム北部の山岳地域を訪れた。首都ハノイから飛行機で約1時間、そこから車で3時間のところに、ワールド・ビジョン(WV)の事業地がある。 村の集会所では、多くのお母さんたちが、栄養のあるおかゆの作り方を学んでい...

バングラデシュにおける支援で栄養改善の指導を受けた母親がこどもに食事をさせている様子

小さな声から

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アドボカシーは、問題を抱えているにもかかわらず、大きな声ではそのことを訴えられない人々の「小さな声」を、問題解決のために力を持つ人に届け、現状を変えようと働きかける活動です。「小さな声」は、本当に聞かれることがあるのでしょうか。私はこの1年...

表には現れない現実

表には現れない現実

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 こんにちは、アドボカシーチームの中村です。前回のブログで、声なき人の声となる、という記事を書かせていただきました。今回は、カンボジア出張を通じて考えさせられたことを書きたいと思います。    3月上旬にカンボジアに出張に行き、現...

アメリカ、ホワイトハウス前にて。声なき声を届けていきたいです

声なき人の声となる

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初めまして。10月からワールド・ビジョン・ジャパンに入団させていただきました中村と申します。入団前は、コスタリカの大学院で国際法と人権の勉強をしていました。私はアドボカシー業務を担当させて頂いておりますため、今回のブログでは、アドボカシーと...

命の木プロジェクト

命の木プロジェクト

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こんにちは! 毎日残暑厳しい日々ですが、いかがお過ごしですか? さて、WVJの命の木プロジェクト、はじまっています! 5歳までに救えるはずの命を落としてしまう現実。 どうして?救えるはずなのに・・・と、心を痛めます。 私自身が母親になって、...

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