【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

世界の子どもを支援する国際NGO
ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフが
プロジェクト報告や日々の苦労話、
あっと驚いた話などを綴ります。

難民キャンプで感じた「やりがい」と「現実」

支援事業部の新口です。5月28日から2週間の日程でバングラデシュを訪れてきました。 ワールド・ビジョンに入団して約2年2カ月。新型コロナウイルス感染症の流行により、担当事業の現場への訪問が全くできない日々が続いていましたが、念願が叶っての出...

カンボジア駐在員が見たChosen[チョーズン]

カンボジア駐在員の李義真です。ワールド・ビジョン・ジャパンの活動にご支援、ご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 ワールド・ビジョン・ジャパンでは、7月1日~31日までの1カ月限定で、チャイルド・スポンサーシップ*の新しい始め方 C...

子どもが自分の意思で選ぶということ

こんにちは。今年2月にワールド・ビジョンに入団しました、スタッフの佐野と申します。今回のブログでは、私が担当している Chosen[チョーズン] についてご紹介させてください。 7月31日まで200人限定で募集しているChosen。子どもた...

Chosen[チョーズン]で夢の後押しを

こんにちは。Chosenを担当している山下です。 また普段は、最も弱い立場に置かれた子どもたちの取材に出かけたり、日本の皆さんに子どもたちの現状を知っていただくために番組制作をしたり、といったことを担当しています。 厳しい現実の中でこそ、子...

「たった一度会っただけなのに・・・!」

たった一度しか会ったことがないのに、忘れられない人っていませんか? これを世は「一目惚れ」というのか、はたまた、ただの「思い込み」というのかはわかりませんが・・・。 もしかしたら皆さんにも一度しか会ったことがないのに、ふとしたタイミングで思...

「支援」や「寄付」に抵抗を感じる私がChosenに参加した理由

こんにちは。 ワールド・ビジョン・ジャパン 元インターンの山本まどかと申します。 ワールド・ビジョンでは大学時代に3年間インターンとしてお世話になり、現在はコンサルティング会社で新人研修中です。 (インターン時代に書いたブログ:【インターン...

将来を担う次世代との「アクティブラーニング」

5月末からバングラデシュに出張に行ってきました、支援事業部の新口(しんぐち)です。 今回のブログはその出張のこと…ではなく、出張直前、大学生の皆さんにむけて講義をしたとき、次世代を担う皆さんのエネルギーを感じたエピソードを紹介させてください...

支援を通してトイレを設置した家庭の女性と筆者

NGOプロジェクト・マネージャーの1日~難民キャンプ編~

皆さんこんにちは、駐在員の服部紗代です。現在、私はヨルダンという国に駐在しており、難民キャンプと難民キャンプの外の街(ホストコミュニティ)の2つの現場をプロジェクト・マネージャーとして監督しています。 今日は、私が難民キャンプで働くときの1...

4年ぶりのウガンダで、私が泣いた理由

私は昔から涙もろい。ドラえもんの映画の予告で泣いたことがあるくらいに涙もろい。今年の4月、ウガンダ出張中にも涙腺が緩む局面があった。最初はウガンダに到着した日の夜、ホテル近くのスーパーで買い物中のことだ。「リホ!」と名前を呼ばれたので見ると...

おばあちゃんの見る景色

僕の祖母はパワフルである。 今年で96になる彼女は、国境を越え、家族を失いながらも、戦中戦後を生きてきた。戦時中に「歩く」ことが主な移動手段であった彼女は足腰が強く、家族で街中を歩くと、気付くと一人だけ2つ先の信号を渡っている。「栄養がイチ...

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