【スタッフ・ブログ】国際NGO ワールド・ビジョン・ジャパン

世界の子どもを支援する国際NGO
ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフが
プロジェクト報告や日々の苦労話、
あっと驚いた話などを綴ります。
事業の様子_栄養強化ビスケットの配給を受けた子ども

食糧支援に取り組むスタッフが共有する思いとは?

こんにちは!南スーダンの教育支援事業とWFP(国連世界食糧計画)の食糧支援事業を担当している千田です。 昨年11月下旬のこと。年齢、国籍、母国語、業務経験、働く国、担当業務の内容、何から何まで『異なる』メンバー100人近くが一同に集う機会が...

NGOスタッフの記憶に残るギフト(10)~「知る」という贈り物~

私が担当している母子保健事業では、地域の女性たちを地域保健ワーカーとして育成し、彼女たちを通して母子保健・栄養に関する知識を広めることを事業の主な目的としています。 啓発活動やトレーニングは、例えば施設建設や物資を支給する活動に比...

世界のクリスマス(3)~ネパール:誰かを想うクリスマス~

ネパールは国民の多くがヒンドゥ教徒で、文化としてクリスマスを祝う風習はありません。 ただ、国としてはそれぞれの民族や宗教を尊重しその記念日は祝日になるので、クリスマスもその一つとして祭日になっています。 ワールド・ビジョンが事業を実施してい...

NGOスタッフの記憶に残るギフト(9)~ウガンダで見た笑顔~

ワールド・ビジョン・ジャパンではチャイルド・スポンサーの方々を対象に、地域開発プログラムの支援地を視察し、チャイルドを訪問することができる「支援地訪問ツアー」を年に2~3回ご案内しています。支援は10~15年の長期間にわたり行われるため、チ...

世界のクリスマス(3)~エチオピアのクリスマス~

「(アフリカの)エチオピアにいます」と言うとたまに聞かれるのが暑くないのかということです。でも私が住んでいる首都のアディスアベバは2,300mの高地にあり、少し緯度が高いこともあってなのか12月にかけて寒くなります。今日も私はセーターを着て...

NGOスタッフの記憶に残る「ギフト」(8)~思い出に残っているプレゼント~

もうすぐクリスマスですね。 誰かにプレゼントを贈ったり、誰かからプレゼントを贈られたりする季節。 あの人に何を贈ろう、喜んでくれるのは何かな…と考えるだけで楽しいですよね。 もしあなたが、「これまでにもらったクリスマスプレゼントで、イチバン...

やさしい想いに励まされて前進!

最初にミン君に会ったとき、座っていたミン君を見て15歳くらいに見えました。だけど立ったミン君は意外と小さく、実際は11歳でした。年上に見えたのは、その顔に浮かべている表情がとても老成していたから。 11歳と言えば日本であれば小学生、まだまだ...

世界のクリスマス(2)~ウガンダのクリスマスと、難民居住地のクリスマス~

世界のクリスマス(2)~ウガンダのクリスマスと、難民居住地のクリスマス~

「クリスマスは一年の中で一番大きなイベント!」 クリスマスについて聞いてみると、スタッフはみんな口をそろえてこう答えます。 4月から駐在を始めた私はウガンダでのクリスマスをまだ経験をしたことがないのですが、キリスト教徒が8割以上を占めるウガ...

NGOスタッフの記憶に残る「ギフト」(7)~当たり前のようにある『贈り物』に気づき、感謝すること~

この日は、金曜日。日差しも暑さも少し弱まり、時計は15時を回ったころ。 お昼の12時15分にすべての授業が終わる、エチオピア・ガンベラ州の南スーダン難民が暮らすジョウィ難民キャンプの中等学校敷地には生徒も先生も誰もおらず、午前中の賑やかさと...

世界のクリスマス(1)~カンボジア、「家の教会」でのクリスマス~

12月。空は澄み渡り、からっとした風が心地よい季節になった。じとっとした雨期の日々が過ぎ、水田では稲刈りに勤しむ人々と牛の姿が見える。もうすぐ、僕にとってこの国で過ごす2度目のクリスマスがやってくる。 大半のカンボジア人にとって、クリスマス...

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